UXの極致 最終回の5回目だ
変幻自在のパターンを紹介して終わりたい。
この全てがあのカブト虫ワーゲンからの派生モデルだが、その多彩さを2006年発行の冊子から修正無しで転載させて頂く事をお許し願う。

トラック仕様の場合でも色々なバリエーションを増やしている。
上から3番目が和合で活躍しているダブルキャブモデルだ。

パネルバンを商用車として使用すると、「走る 広告板」になる事を教えてくれている。

約70年前に発売された車がいまだに愛され使い続けられ、こんな冊子が読まれる稀な例になっている。

世界各国各地に同好会があり、補修部品も格安で手に入り、手離す時も良い値段になる。
UXを徹底したことによる世界的にも稀な成功例として今後とも多くの人を楽しませ続けるだろう。