和合の自然生活館も21年を超えてメンテナンスの必要が出ていた。
建物内はまだまだ何の問題もなく、来館者からは「10年程度しか感じらんない!」などと言われている。

問題は朝日の好きなウッドデッキにあった。
特に屋根下部は良いが、雨に当たる部分が流石に老朽化していた。

木造建築の良い所を利用して、傷んだ個所だけ切り取って、ご覧のように改装した。


「最初から」の様に見えているが如何でしょうか、とうぜん工事費は格段に安いんです。

ウッドデッキを短縮化して出た木材は、適切にカットして薪ストーブの燃料にしている。
朝日のケチ精神なのだが、循環系環境保護sdgsでもある。

写真は薪小屋に積んである端材、杉とヒノキがある。
手前は三月完成の 「楽しむ庭」の工事現場だ。