朝日のぼるのひとりごと

ツバメ一家 子育て中

今年も戻ってきてくれたようです
「ようこそ! 自然素材生活館へ」

昨年に続き 「ツバメ一家の子育て館」です

和合近辺はまだまだ田畑も多いので、
巣も土やわらなど、極々自然素材で造られています。

まあ、しばらくは「ふん」の始末は大変ですが、
子ツバメの巣立ちまでのガマンです

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▲自然素材生活館 ガレージ上

鉄の箱からクラッシックカーへの変身

昭和39年型コロナをレストア中

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自然素材生活館の地下にある「ギャラリーさらく」では
赤色のトヨペットコロナマーク?供幣赦?44年式)画像の確認
が人目を引いているが、ゆくゆくはこの39年式に交代する予定だ

昭和30年代の気分を強く感じたいので、こちらを主役にしたい

ご覧のような状態なので、まだ6-7ヶ月はかかりそうだが、
そろそろ外装色をきめなけりゃあね・・
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いわゆる「雰囲気」を出すためにもメタリックはやめてソリッドにしたい

シートは元のままなので、色調バランスを取ると制約されてしまうのが残念

完成まで何度かこのコラムで紹介しようと思う
お楽しみに

ある休日のはなし ロハスな生活 その2

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ひきたて・うちたて・ゆでたて


「三の丸」の「さんたてそば」は、

10割そば(つなぎに小麦粉を使っていない)

だけど不思議なことにぶつぶつ切れない


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プロ顔負けの大鍋
ぐらぐら煮立った湯の中へ 
打ち立てのそばを入れてわずか20秒

チュルチュルと音を立てて 
空気と混ぜて口の中へ
のど越しさわやか

「うーん うまい!」



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朝一番で漁港の市場に出かけて手に入れた「めひかり」の鮮度が抜群だったので、刺身にした。

珍しい地魚は、刺身にしても囲炉裏の炭火であぶった干物も美味だった。

ある休日のはなし ロハスな生活 その1

岡崎のOさんからのお声掛けで、Sさん夫婦と併せて6人で形原城跡にある
Kさん宅に伺った。

個人のお宅で、趣味でそば打ちをやっていると聞いていたが

「なんだこりゃ そば屋ではないか・・」

との印象だ。

ご主人は、定年後は会社勤めの時と違って、利害や上下関係が
全く存在しない人との交流を、「そば」を通じて楽しみたいと
趣味で打っていた。

そして、自宅に隣接した離れ屋風な「三の丸」を建ててしまった。
三の丸とは、形原城の三の丸跡地にこの建屋があることから来ている。


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▲「三の丸」外観
  まるでそば屋の店構え。土壁が懐かしい雰囲気をかもしだす。
  やはり夜の方がいい雰囲気が出そうだなと思いつつ
  引き戸を開けて土間に入ると・・・・つづく

夕暮れの散歩道 桜並木編

4月上旬のよく晴れた日の夕方 いつもの散歩道

満開の桜がトンネル状に連なっている下をゆっくり歩く
相変わらず人は少ない

静かな夕暮れ時は夕日が当って桜色に輝く部分と
日陰になって、少しブルーグレーに見えるまだら模様も風情に富んで見える
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中学生くらいの
子供を連れた夫婦とすれ違う
大声でもなく 
普通に会話しながら・・

なんだかほっとした
気分になった

ちょうどその時、
名鉄豊田線の
赤い電車が通った

ああ、車窓は大勢の人たちに、この美しい桜の開花の移り変わりをみせてきたんだなと気がついた


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▲自然素材生活館のシンボルツリー「山桜」
敷地中央にそびえる山桜は、白い花と若芽が同時につく

これだけの大木を移植するのは大変だったが、枯れずに今年も咲いてくれた
数年後はもっと勢い良く咲くことだろう

戸建 賃貸住宅 名古屋 大針ビレッジ

昨年、名古屋市名東区に木造賃貸住宅を建てた。
「今どきなんで?」と言うのは不動産業者
「ロハスな生活をしたい人は大勢いますよ」と私

※ロハス:LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語
健康と環境の持続を志向するライフスタイル

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▲戸建タイプ


●現在、戸建タイプに入居中のKさん一家は、只今 子育ての真っ最中。
安全で安心な住環境の中、元気でやわらかな気性の赤ちゃんとしてすくすくと
育っている様子。

「子育ての上で大変便利と感じるのは、奥の畳敷き4畳半」との事
本物の自然素材で囲まれた空間と床材の特性がそれを可能にしているのだろう。

Kさん宅は玄関内に土間があり、居間との間を障子で仕切ってあるため、
障子を開けると縁側状となり、近所の人とのおしゃべりコーナーとして
昔ながらの雰囲気が楽しめて喜ばれている。
特に土間には薪ストーブが置いてあるため、外の縁側とはまた違った良さが味わえる。

●隣の棟に入居したTさんは、木製大型デッキが気に入って戸建タイプに決めた。
室内の質感や間取りも大切だが、大針ビレッジの魅力は外構の良さにもある。

専用のデッキやテラスは生活に潤いを与えてくれる。
「戸外の居間」のようにお茶や食事をする場所として利用するのはもちろん
冬はひなたぼっこの場所として使えば、気持ちが和らぐ空間となる。

共用の外構のかなめは石庭のベンチ。
夏は雨水を使って水遊びをしたり、木陰で子供と過ごしたりするのも
楽しいものだ。

自然素材生活のうち、住生活がロハスな生活の主たる舞台と
なるのだろう。
うち(家)に篭らないで、うちの良さを味わうためにも
内と外をつなぐ仕掛けとしての外構を大切にしたい。

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▲石庭(ビレッジ共用庭)

SURCH

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