朝日のぼるのひとりごと

木の風呂で極楽

8年前思い切って風呂を木にした。材質は槙(まき)で造ってもらった。

浴室部分の3分の2を本体(住宅)から外に出した。
水回りゆえ、「いたみ」の本体へ影響を考えて将来のメンテナンスに備えはしたが、8年経過した今も快調なので一安心。当分その心配もなさそうな感じだが・・・

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木の風呂というとまず「手入れが大変でしょう」という反応ばかりで非常にさみしい。
良いところは言わず、悪い点だけに関心がいく人のなんと多いことか!
どんな設備・材質であれ、手入れをしないものはいたみが早い。
手入れされているものは長持ちするし故障も少ない。

我が家の木の風呂のお手入れはどうしてるか って?

水を流しておしまい、又は布でこすっておわり。洗剤さえ使ったことはない。

この風呂で一番気持ちいいのは、初夏の午前中に2箇所の窓を全開して野天風呂風に浸かること。
木の香りにつつまれて ああ極楽極楽…

出窓大好き

私は出窓が好きです。

但し、取って付けるアルミ製出窓ではありません。
左右の出巾部がガラスではなく、正面部もはめ殺しでなく、引き戸であっても開放できることが条件です。

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写真のような3分割方式は、使い勝手や通風しが良いのでおすすめです。

出窓の最大の効能は、気持ちが良いという事でしょう。
2番目は室内空間が広く感じられる事。
3番目は物を飾る場所ができるという事かな。

それから、外部からの視線をさえぎるのも利点です。
左右の出巾がガラスではいけない点はここにあります。

また、建物外観が変化に富んだ印象となります。

自然素材生活館のモデルホームでは、
出窓でベンチ・出窓下収納・出窓利用階段・出窓下外部収納
などいろいろな発展型を考えましたのでご覧ください。

きっとあなたも出窓が好きになります。


昔ばなし・笑いばなし

今日は、ちょっと古そうな写真の紹介です。

なんとなく昭和時代の中ごろの雰囲気が漂っています。
写したのは2年程前のことですが。

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私が若い頃、このすぐ近くに勤務先があり、今で言う「雑居ビル」
(ビルというほど大きくないが)で、地下はクラブ、1階はBARが2軒、2階は喫茶店で
3階が貸し事務所となっていました。

そのビルはビル全体で電話を持っており、交換手によって各テナントを呼び出す仕掛けになっていました。
当時は人件費が安かったのです。

ある日の夕方、電話がかかってきて、たまたま東京本社から出張中の相談役(年配者)が出たところ
「そちらは ばあさん(婆さん)かね?」
と言われたそうです。

相談役は
「いや こちらはには婆さんは居ないが爺さんなら一人居る」
と答えました。

もちろん冗談のつもりでしたが、相手は激怒して電話を切ったそうです。

交換手のミス話ではありますが、ビルの1階には
「BAR SON」
があったのでした。

談話室ギャラタンにて

今日はモンゴルからの留学生「フディ」さんのパフォーマンスデイでした。
よく行く「談話室ギャラタン」さんでのことです。
「書」や「版画」「馬頭琴」の演奏などの披露があり、多才な方でした。

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▲モンゴルの民族衣装での演奏風景
  この日は、地元のTV局の取材が入っていた。ちょっと邪魔な感じ。

 


店主のリクエストで、はにかみながら歌った素朴な歌唱に心を打たれました。

日本語が上手なことや、相手の目をしっかり見ながら会話できるところに
昨今の日本の若者に足りない「すがすがしさ」を感じた
というのが来場者の評価でした。わたしも全く同感でした。

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▲これが馬頭琴

恵那峡の新緑 <自然素材生活 味覚編>

木曽川沿いの木々の芽吹きは目にしみるようでした。

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まさに「薫風かおる」心地よさの中で
こんな山菜づくしをしてきました

自分で摘んだ「わらび」と「よもぎ」、頂き物の「たけのこ
農業センターで買ってきた「こごみ」「こんてつ」「ふきのとう」「たらの芽」など

5月上旬の自然素材生活 味覚編です


山桜の次は芝桜

今年初めて中庭の芝桜が咲きました。

「春らんまん」の感じが出ています。

実は「もう少し白やピンクなどを混ぜた方が良い」
とスタッフから言われました。

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・・・そう思った人が早速植えてくれれば、来春はもっとキレイになるのに

と思いましたが、ぐっとこらえました。

「蒔かない種は生えない」の例えとおりです。

SURCH

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