朝日のぼるのひとりごと

私の快適キャビン ?小屋の魅力と価値?

自然素材生活館の庭に小屋がある。わずか3畳分の広さで(約5.7?屐北畋い澄?
小さいわりに大きな屋根が乗っている。小屋を永持ちさせる為であり、夏でもあまり暑くならないように、パールホワイト瓦を使っている。

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中に入ると甘いスギ材の香りがする。3畳でも結構広く感じる。6人くらい収容できる広さだ。
窓を開けベンチに座ってのんびり過ごす。本を読むのもよし、CDを聴くもよし、活動的な人なら工作でもするだろう。
計画段階では、水を引いてプロパンかカセットガスで簡単な調理ができる庭の茶屋として開店し、店主におさまる予定だったが、未だ実現していない。

住宅案内の中でこの小屋を見せるのだが、
「こんなの夢だねぇ」と皆のたまう。

車にはたった5年や6年の使用期間の為に200?500万円も払う事と比べたら、30年間も楽しめるこの小屋はいったいいくらに値するのだろうか?
夢と呼べる魅力にふさわしい価値があると思う。

日除け案 2種

自宅では、今まで日除けイコール「よしず」を利用してきた。
昨今は中国産の(安価だがすぐ悪くなる=安かろう悪かろう)比較的大きいもの(240?270cm)が、寸法的に合うのだが、購入時には持ち運びが大変だ。そこで自然素材生活館で2例の対応策をとってみた。

ステンレス・スチール製の格子を作り、つる性の植物を植えた。

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設備費は少々掛かったが、半永久的に利用でき、緑の壁面も美しく、写真のように窓のない壁であれば満点だと思う。
掛けたり取ったりしないといけない窓外ではちょっと難しいかもしれない。

それに比べ、巻き取り可能なオーニング日除けは始末がいい。

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出巾が200cmもあるので、日陰が広く取れて良い。色も選べて外観も良い商品がある。
ただ、「雨の時は巻き取るように」と仕様説明書にあるのが難点か・・

私のクラッシックカー RT-20 2代目コロナ その3

その1その2はこちら

先日色配合を済ませ、いよいよ塗装段階に来た。
車体色に緑色を、屋根部分のみ白色とツートーンにした。

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「“ブリキ細工”のような感じで」という私の希望に対し、

「難しい表現だねぇ…」と整備工場の担当者はのたまった。



整備中で取り外してあったエンジンも仕上がり間近となってきた。
R型1453cc直列4気筒62ps/4500RPMの観音開きクラウンに搭載されていたものだ。

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当時エンジンカバーの色は黒だったと思うが、
「車体色に合わせて、緑色はどうですか?」と整備員。

「よっしゃ!それで行こう!」となった。

一番目立つのは赤い車

自然素材生活館 地下「ギャラリーさらく」内に私の赤いマーク?兇鯑譴討い襦?

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来館者は玄関から地下に降りるか、2階喫茶から1階→地階と階段を利用して降りることになるが、うす暗い地下室に真っ赤な車が置いてあるので、ギャラリーの出展品よりもどうしても目立ってしまっている。

それに地下室にどうして車があるのだろう。
どうやって入れたのだろうと、よくある「地下鉄の不思議」のような気分になってしまうようだ。

持ち主としては、せっかくギャラリーにスペースがあるから置物のひとつとして置いてあるにすぎないのになんだか主役めいてしまっている。

残念なのかしてやったりなのかどうも複雑な気分である。

濡れ縁でスローライフ

これは築12年の自然素材住宅の南側に造った雨ざらしの縁側です。
出巾は約130cm程もあり、雨が降れば正に濡れ縁です。
写真は雨上がりに撮ったので濡れているのがわかります。
こうして12年程経過しましたが、いたって状態が良く、まだまだ長持ちしそうです。

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和室からサッシを開けて濡れ縁へ出る。
縁に腰掛けて空を見る。
庭の緑を見る。

スローライフ用の重宝な仕掛けです。

木製なのに長持ちしている秘訣は何でしょう。

足助の材木屋のご主人から「水に強いのはヒノキよりスギの赤味だよ」
と言われてその通りにしました。確かにヒノキより雨水の影響を受けていません。
そういえばこの家の外壁もやはりスギの赤味板を貼っていますが、50年や60年はダメになりそうもない状態を保っています。

ロハスな人 訪問記 その2

太田たけしさん家の近くに行くと小さな瀬音が聞こえてきます。

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庭にビオトープがあることは、私も大好きですが水音が聞こえるのはさらに心地良いことです。
井戸の水を少しずつ補足しながら、循環ポンプで流れ音が出る高さまで上げて水を流しています。
これにより静かにしていれば室内でも水音が聞こえてきます。

来客へのプレゼンテーションにも効果的ですが、
「日常生活の中でも大いに気に入ってるんだ」との太田さんの弁でした。

玄関先に積まれた薪ストーブ用の薪が見事です。

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「俺んちには薪ストーブがあるぞ!」
と主張しています。
これはオブジェになっており、この薪を燃やすことは
「しない」
そうです。これも太田さん流プレゼンテーションです。

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                                 ▲太田さん家の薪ストーブ


太田さんの作品(流木オブジェ)はここで紹介しました。
WEBマガジンVOL.9

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