朝日のぼるのひとりごと

薪ストーブの本格シーズンきたる

例の大型薪ストーブを持つ岡崎のOさんから声が掛かって、夕方出掛けていった。
写真は当然フラッシュなど焚かないで写したものだ。

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今日は男女7人で炎を囲んでいる。話題は種々雑多に飛び交って尽きない。
今日の気温からすると、火力が少々大きすぎか多少のアルコールのせいか体がほてってきた。

私もOさんも「少々暗いのが好き」なので、ご覧のごとき雰囲気であり、人々の顔のしわも目立たないためか全員若返っているように見えた。

「夜目 遠目 傘の内」
さらにこのストーブ小屋も付け加えたい。



このブログは明日から年末年始のおやすみとさせていただきます。
次号は2007年1月10日を予定しています。来年もよろしくお願いします。




木と石の風呂 ?木造家屋で自然素材の風呂を体験?

写真は自然素材で造られた浴室だ。

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浴槽には自然石が使われている。
水に強い石と素肌(素足)にやさしい木を適所配置していて理にかなった構成だ。
石材と木材の組み合わせは浴室に適したものだと感じた。
これなら耐用年数20年以上は固いだろう。

現在企画中の豊田元町ビレッジでは、石材は使えないがユニットバスと木で浴室を構成し、自然素材の風呂に少しでも近づけるようにしたい。




薪ストーブの季節

薪ストーブに火が入る。冬の始まり。
今年は暖冬だとはいえ、さすがに12月に入りようやく寒くなってきた。
自然素材生活館本棟の2階喫茶「茶楽」内と地階ギャラリー「さらく」の入り口に設置した薪ストーブに火を入れた。

maki2.jpg


2階の薪ストーブは、北欧ヨツール社製。
中型だが燃焼効率もハンドリングも一番と思っている。
大型ガラス窓から炎が良く見える。
天板の上には加湿用ストーブトップスチーマーとぜんざい用もち焼き器を乗せている。

便利な棚

自然素材生活館の玄関。
白漆喰の壁を背に緑色のクリスマスツリーを置いた。

500tree.jpg

奥行きわずか10Cm程度の棚が造りつけてあり、
このようなちょっとした飾り物を置くにはとても具合が良い。
こんなことができるのも真壁構造だからだと言えよう。

この家の中はどうなってるんだろう?

愛知環状鉄道沿線で見た不思議な建物の話。

久しぶりに愛環鉄道に乗ろうと駅に向かった。
たまたま電車が出たばかりだったので、駅周辺をうろうろしていたら、写真のような建物を見つけた。

500fusizi.jpg

なんだか不思議な光景を目にした気分で、強く印象に残った。
果たしてこの建物の内側はどうなってるんだろう…?

SURCH

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