朝日のぼるのひとりごと

薪ストーブがある会社

安城市内にあるコンピュータ関連企業のロビーにはご覧のような薪ストーブが置かれており冬場は毎日炎を見ることができる。

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木(杉板)の床材とアンティークレンガ(多治見の古い窯を壊した時に出た耐火レンガだ)の色調がなんとも良い雰囲気を作っている。

来客との談話場はここが良い。
常備されているコーヒーはインスタントだが、私が入れて差し上げる。
加湿器と兼用のポットが湯気を上げているので、気がつけばいつでも、誰に言うこともなく自らサービスできる。これが良い。
無機質なコンピュータの話が多い中、ほっとする時間となるのだ。

冬の散歩道 ?木立の奥に?

昔よく歩いた山道が恋しくなって久しぶりに出掛けた。

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風のない昼時、平日だということもあり誰も居ない。
静かな中に自分の足音だけが響いている。
枯葉の音につれて落ち葉の香りがかすかにする。
やがて、写真のような池にたどり着く。

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10年前はもっと濃い緑色で、水が満々と張っていたと思うが、今は相当に失われた色調になってしまっていた。
自宅近くにこんな場所がある事自体に感謝しなければ・・とも思うが、残念な気持ちがより強い。
いつまでこの池が残ってくれるかと思いながら帰途についた。

トヨペットコロナ RT20のその後

自然素材生活館の地下ギャラリー「さらく」の中に展示物として置いてあります。

写真のように毎週土日に赤ん坊社員が出勤して磨いてくれるので外観はピッカピカです。

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動態保存50年を目指していますので、週に一回はエンジンをかけるだけでなく、5Km程は走らせており、コロナマーク?(1969年型)と2台を交互に動かすことになるため、少し負担を感じ始めた今日この頃です。

健康な足でロハスな生活

草履を作ることを薦めている近所のSさんが、和合の自然素材生活館にやってきた。
古着の有効利用とカラフルな仕上がりの良さで、彼女は特に布草履を推奨しているとのことだ。

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最近は、足指が分かれた靴下(健康靴下と呼んでいるそうだが)を使っている人も多いので草履を利用する機会は少なくはない。
さらに、日本の家から畳がなくなりフローリング(板張り)が増えているので、スリッパの替わりとして利用価値が高い。
足指や足裏を適度に刺激するので健康に良いし、さらに欲張って脳の活性化も期待できる。

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SURCH

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