朝日のぼるのひとりごと

ギャラリーさらくの気楽な馬たち

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玄関に置いてある「どうぞ どうぞ」パネル


この大勢の馬っ子たちのしぐさの面白さもさることながら、作者高橋さんの書いたコメントが笑わせてくれる。


是非、自然素材生活館へ来て作者と会話しながら楽しんでいただきたい。
生真面目な感じの人柄だが、作品と同様に会話の中に可笑しみが含まれていて、なんとも楽しくなること請け合いである。
私の大好きな「ハワイアンホース」も7人編成でハモっている。

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今回は特にライティングを工夫したので良い雰囲気を作ることができたと自負している。

おおたたけしさんの「流木で作った巣箱展」 ?談話室ギャラタン?

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3月14日(水)から談話室ギャラタン(東郷町)の庭と室内を使って、おおたたけしさんの流木巣箱展が始まっている。
玄関アプローチ付近の木立にさりげなく取り付けられている。
もう何年も前からそこにあるように周囲に溶け込んでいる。

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庭の隅の木製電柱では、ご覧のように小鳥の飛来を招いている。


庭に10点、室内に10点あわせて20点以上の様々な形の巣箱が置かれており、興味が尽きない。特に、風雨にさらされた木と錆びて変色した金属の取り合わせは絶妙なバランスだ。

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4月7日(土)までの会期中は、自然素材生活館ギャラリーさらくとの連携開催もあり、大勢の来場者が見込まれるから、小鳥が巣箱に入る可能性は当分の間は少ないだろう。
展示は4月7日迄。
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働く車がやってくる ?VW TYPE-2 ダブルキャブ 1966年式?

自然素材生活館の運営上色々な仕事が少しずつある。
テーブルや椅子などの大物を運ぶ必要があり、また、冬場に限らず薪や薪の原料としての丸太などを運び込まねばならない。
さらに「地下鉄の駅からどうやって行ったらいいの?」などの電話が来れば、「まあ、お迎えに行きますよ」になる。

人も乗れ、物も運べる便利な車を探したらこうなった。

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1966年式のフォルクスワーゲンTYPE-2のダブルキャブだ。
5人乗って、荷物も積める。

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当然実用車として和合に来る。
そこでエンジンはオーバーホール、ブレーキはディスクに換装などなど時間がかかっているが、4月下旬には到着することになっている。
大針ビレッジや豊田元町アパートへの案内にも活躍してくれるだろう。

私の収納術

長い間企業人として働いてきたが、一般的にファイリングの技術や用具は、外国と比べると日本のそれは見劣りする感が深い。
海外企業の書類や媒体の収納技術は大変優れたものが多く、大いに参考になる。

特に「収納の目的は、再度、再再度取り出して利用することにある」点をはずしていない。
出したものは元の場所に戻すというのが原点だろう。

一般家庭での収納も同じようなものになる。
最近の流行なのか、やたらと「納戸」すなわち「集中収納方式」が多く見受けられる。
だが納戸の中に、どこに何があるのかわかるように収納している割合は相当低いと感じる。

私が家を建てたとき、この問題を少しでも解決できるよう「分散収納方式」を選んだ。
「分散収納」とは、それぞれの部屋毎に小さな収納スペースを取り、その部屋で使うものはその部屋に収納するという考え方で、比較的取り出すことが容易なわざといえる。

ところで集中収納方式は、なんでもかんでも突っ込んでおくことになりがちであり、取り出す利便を考えながら収納するには狭すぎるだろう。
便利に取り出すためには通路を多く取らざるおえず、スペース効率が上がるとは考えにくい。

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▲集中収納の例


だから私は分散収納方式をとっている。
部屋が通路の役目を兼ねるので、収納物が取り出しやすく省スペースになる。

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▲分散収納の例


皆さんはどのような収納法をされていますか?

SURCH

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