朝日のぼるのひとりごと

夏を涼しく 朝の冷気と地窓

私の部屋は、砂利床工法を使っている。
これにより夏の間も空調機を使うことはない。

実際には、空調機をつけていないので、使いたくても使いようがないのだが、夏になると多少の努力をして快適に過ごしている。

その努力とは「朝目覚めたら窓を開ける」(対角線に2箇所:下図参照)


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…ということは、よほど暑くない限り窓を閉めきって寝ているということだ。

窓を開けると朝の外気が室内に流れ込んでくる。
22℃?24℃、盛夏でも25℃以下くらいか。
約2時間通風して窓を閉めてから出勤する。
帰宅して部屋に入ると28℃を上回ることはほとんどない。
この部屋に住んで13年目だが、空調機は未だないままである。

夏を涼しく ?しゃ熱塗料の効果 その1?

6月12日 外気温約30度。
この日、しゃ熱塗料を車室内側に塗ったフォルクスワーゲンTYPE-2の1ヶ月点検に行った。

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屋外に駐車してある同じ車種の室内天井部の温度を測ったところ約47度。
全部で3台ほど測ってみたが、だいたい同程度だった。
そしてわが車の温度は…約35度。
なんと12度も低いという結果がでた。

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この差は体感度合いも強く、心理的なものと合わせると効果はさらに向上する。
外気温が35度を超える日にもう一度調べてご報告しようと思う。
今年の盛夏には、内部でなく車の屋根に直接しゃ熱塗料を塗ってみたいと思っている。

また、社宅の陸屋根にも塗装してもらったが、計測比較は無理なので、入居者から昨年との体感比報告を受けるしかないが、これも後日ご報告したい。

夏を涼しく 深い軒の効果

いよいよ夏を迎え、日々暑さを感じる季節となった。
打ち水・行水・縁台に風鈴と昔の夏はそれなりに快適な仕掛けと風物に取り囲まれた生活があり、暑い夏もまた良しとしたものだった。

現代の夏は高気密・高断熱・室内過冷房・過乾燥で、外は灼熱のコンクリートジャングルの中しゃちこばった背広にネクタイで、クールビズといえばだらしないことおびただしいという「変な服装」である。

夏木立の中に深く軒を張り出した、ひはだぶきの大屋根。
これによって敷地(建物のまわり)も日陰になり、地熱があがらないようになる。

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建物が日差しで熱くなりにくい環境を作り、建物の中に入ると夏でもひんやりした感じになる。
もちろんこのひんやり感は、風が通る構造と土間などの涼しい地熱からくるものだ。

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現代の建物も、できるだけ軒の出を深くまた風通しを考慮した間取りを工夫すれば涼しく過ごすことができるのだ。

しかし最近の建物は、軒なんて無いに等しい状態にして坪単価を低く見せていませんか?

トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバルに参加 コロナRT-20

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晴天の5月27日、我が愛車“コロナRT-20”グリーンの車で、クラシックカーフェスティバルパレードに参加した。
愛地球博会場跡地のモリコロパーク駐車場がスタート地点、長久手町内の公道を走り、トヨタ博物館まで7Km約15分の行程だ。

今年は、トヨペットコロナ初代のPT-10発売からちょうど50年目ということで、50周年記念としてコロナ最優先でパレードする計画だったため、我がグリーンコロナが先頭車に選ばれてしまった。      ▲会場のようす(なんと豊田名誉会長の大会挨拶)


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▲会場のようす(右上は高架を静かに走るリニモ)

ゼッケンNO.1を車体につけて注目を浴びながらの走行となり、故障しないか道順を間違わないかと気を使いながら走った。

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▲先頭車でスタート!

沿道の人々から手を振ってもらったり「かわいいー」と声を掛けていただいて大満足の一日だった。

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▲真っ先にトヨタ博物館に到着

SURCH

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