朝日のぼるのひとりごと

安心で安全な水を ?大型浄水器の効用?

もう6年も前のことだが、自宅に浄水器をつけた。
台所水道蛇口に取り付けるタイプではなく、上水道本管から各家庭への引き込む部分のメーター直後に取り付けるタイプで、家庭用水すべてを浄水化しようとするシステムだ。

その後2003年に建てた自然素材生活館にも同様な機器を取り付け、喫茶室をはじめトイレの手洗いまで浄水を使った。
参考までにトイレ洗浄水は雨水を15トン溜めて敷地内4箇所のトイレに使ってきた。
もう3年以上経っているが大変評判が良い。
自宅と違って来客が多く、色々な人の感想を聞くことができ自信を深めた。

さらに2004年には自然素材賃貸住宅「大針ビレッジ」全棟に浄水器を取り付けた。
9戸すべて蛇口から浄水が出てくる。
ただ、和合の自然素材生活館と違うのは水洗トイレも浄水ということだ。
朝歯磨きが終わったときはそのまま水道の水を飲むことができるとか、トイレ槽に汚れがつきにくくなったとか、評判は良い。
雨水は庭木の散水用として使っている。

ある人に言わせると口から入る汚染物質もさることながら、風呂に入った時に体全体が吸収・吸着する方が量も多く問題なのだそうだ。

いづれにしても少々高くつくが、健康と水の関係は大きい為、安全で安心な投資といえると思う。

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車の色と時代 ?赤色・黄色のRT-20?

最近の車は著しく偏った色調ばかりになってきた。
時代とともに車の外鈑色も変わってきているが、こんなにも無機質なカラーに染まってしまった時代も少ないだろう。

白色?黒色を無彩色というのだが、白も少なくなり、灰色(グレー)や黒(ブラック)ばかりが多くなっている。

心理学者は、「社会的不安感や情緒的不安定のあらわれ」と言っている。
私は、自己顕示や競争心理に偏った気持ちもあるのではないかと思っている。

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写真のように1960年代の車は、結構バラエティに富んだ色の車が多い。
特に1960年代前半は50年代のアメリカ車の影響を強く受けており、そのころ車は夢でありまたあこがれの対象であった。
ツートーンペイントも多く、道路には各社各様で明るく多彩な車がたくさん走っていた。
これらは現代劇がカラーになった頃の初期作品で見ることができる。

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2台目のコロナRT-20 1964年式の外鈑色は赤か黄にしようと思っているが、これで街に乗り出すとかなり目立つだろう。
10月?11月ごろには画像でご紹介しようと思っている。
今の私にとっては1960年代の車は夢の実現なんだと思う。

豊田元町ビレッジ ?RCと木の調和?

2008年2月完成予定の豊田元町ビレッジは、大針ビレッジの本格木造賃貸住宅とは異なり、鉄筋コンクリート3階建構造だ。

だが「自然素材生活」の賃貸住宅なのだから、当然それなりの工夫をこらしている。

最たる特徴は内装部にあり、全面的に自然素材化する計画で進めている。

しかし、外観を工夫しないと自分の思いと現実が乖離するのではないかと心配していた。
そうしたら写真のような建物が自宅近くにできたので、設計事務所側の提案「RCと木の調和」も悪くないかと思いはじめている。

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夏を涼しく  ?身体をだます?

私の部屋には冷房機がついていないが、砂利床工法や土壁、杉板貼り、桧フローリングの室内は過ごしやすい環境にはなっている。

そうはいえども、暑い日にはある工夫をしているのでご紹介しよう。

外気に身体がなじんだ状態で帰宅し部屋に入ると、ドアを開けたとたん「ヒヤッ」とする。
何の問題もない。

しかし車のクーラーをつけながら帰ってくると、
身体が冷えている間に部屋に入ることになるので、「ムッ」とした熱さを感じる。

そこで帰宅する10分くらい前から車のクーラーを切って窓を開けて走り、
外気に身体をなじませてから部屋に入れば、なんと「ヒヤッ」と感じるのだ。

身体の温感をだまし、10分間のちょっとした工夫で翌朝まで快適な状況を作り出すわざだ。

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夏を涼しく ?しゃ熱塗料を社宅の屋上に塗った?


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築15年の鉄骨ALC3階建てのT社社宅は、新築当初から夏の暑さを指摘されていた建物だ。
特に3階は「耐え難い暑さ」といわれ続けてきた。

そこで今回、屋上防水を再施工した上で、しゃ熱塗料を全面に塗った。
もちろん一番効果がある「白色」を使った。

施工日の外気温は29度。
日射部屋上面は55度であったが、2度塗りした後は23.2度に激変した。

しかし建物内部は、天井以外に外壁からも熱が伝わってくるので、室内への影響具合をふくめた今回の施工効果は、入居者の体感による評価待ちであるが、今夏7月・8月と昨年夏との比較となると正確に比べられるデータがないのが気になるところだ。

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SURCH

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