朝日のぼるのひとりごと

完成間近の豊田元町ビレッジ

ようやく足場が取れてきた。
建物北側から眺めた写真だ。

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エントランスに植わっている裸木はモミジだ。
初夏から晩秋まではシンボルツリーの役割を果たしてくれるだろう。
北東の角にはなんとか残した桜の大木があり、4月上旬の一時はこれが主役になる。

池の反対側からの眺めは、木々に囲まれた低層建築物ならではの美しくバランスが取れた景観だ。

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モデルルームにする106号室にとりあえずソファを置いてみたら、殺風景な部屋がとたんに住まいらしい空間になった。
冬の午後の日差しがLDKの奥まで入っている様子がおわかりになるだろう。
床のスギ板と天井、壁の珪藻土がやわらかであたたかい雰囲気をかもしだしてくれている。
窓にはカーテンかブラインドかどちらが合うだろうかと思案している。

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間もなく完成 豊田元町ビレッジ

先週は外観をお知らせしたが、今回は居室からの展望をお見せしよう
3階のLDKから南側大型デッキを通して眼下に割目池を望む様子がおわかりかと思う

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302号室の浴室からの眺めがこれだ

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浴槽に身を沈め、夏場になって東側・南側とも窓を開けたらまるで露天風呂だ
この夏は、誰がこの部屋の住人として入浴を楽しんでいるのだろうか

豊田元町ビレッジ ―まもなく完成―

林に囲まれた丘の上にコンクリート打ちっぱなしの外観が姿を現してきた。
各戸が南面に大型木製デッキを備えており、眼下に割目池を望むことになる。
デッキは、眺望・通風・冬の暖かい日ざしなどを与えてくれる戸外の居間としてこの住居の住み心地を高めるだろう。

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写真ではわかりづらいかと思うが、3階の全4戸は、風呂が南に面している。
入浴しながら朝日、夕日に照らされた池面を見ることができる。
私自身も入居したくなる思いだ。
今月中には入居希望の方をモデルルームにお迎えしたいと思っている。

自然素材企画住宅の完成

朝日のぼるが関与した「企画型自然素材住宅」で、理想的だと思っていた住宅が完成した。
写真の左側に親世帯、右側に子世帯のいわゆる2世帯住宅だ。

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しかも施主のアイデアで2棟を渡り廊下でつなぐ構造を採用したのでさらに良い結果になった。
和合のモデルホームを見て気に入って頂いたが、外壁色は茶色ではなく「大針ビレッジ」色になった。
遠くから眺めたらさぞかし美しく見えるだろう。
特にパールホワイトの瓦屋根とアンティックブルーの外壁との取り合わせは、年を重ねていけばさらに良い味になると思う。

ハードウェアとしての建物も魅力的だが、2世帯での自然素材生活は安全・安心の上にあたたかな情景を生んでいく魅力がある。
各棟の薪ストーブの前で、また渡り廊下にしつらえた「いろり」を囲んで、世代をつなぐだんらんが始まるだろう。
ほのぼのとした気持ちで新築現場を後にした。

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SURCH

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