朝日のぼるのひとりごと

第19回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル その1 エントリー

昨年は、トヨペットコロナRT-20でエントリーし参加することができた。
たまたまトヨペットコロナ誕生50周年に当たっていた事もあり、本フェスティバル始まって以来初の公道パレードがあった。
これに先頭車として走行することができた。
NHKニュースにも取り上げられた由だった。

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▲昨年のようす

今年も第19回が開催されるので、参加申し込みをした。
車輌は1966年製のトヨタパブリカ700で、パブリカの初代になる。
写真のようにブルーグレイカラーがよく似合っている。

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発売当時もトヨタ乗用車三兄弟の中でコンパクトカーとして位置づけられ、程のよい車体寸法は現代の軽自動車並みで、取り回しもすこぶる快適だ。

当時を知る人には印象が強い車らしく、いろいろお声を掛けてもらうことがある。
フェスティバル事務局がこの車を選んでくれるか心もとないが、期待して返事を待とうと思う。

大針ビレッジの子供たち ―春の訪れ―

写真はA棟の奥の4.5畳間に集まって遊んでいる大針ビレッジの子供たちだ。
5人ほど写っているが男の子も女の子も電車遊具を使って楽しそうな雰囲気だ。
こうしてみると畳が床材として適正であることがわかる。
平面性・やわらかさという特性によって、大きな音がしない・ころげ落ちる心配がないという点で子供の遊び場としては親としても安心であり、安全このうえない。

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遊び疲れたら床の上でごろんと昼寝しても良いし、家を造るときにこれほどの良い床材をみなさんが採用したがらないのが不思議だ。
最近の家にはほとんど畳が使われていない。もっと良さを知ってほしいものだ。

低く暮らす、多目的に使う、安全にすまう。表替えしたら気分一新も…
この中には4月から幼稚園に行く子、小学校にあがる子がいる。
さらにこの写真以外にまだ3人の幼な子が、畳の上や無垢のやわらかいフローリングの上で暮らしている。
やわらかで人となじむ心を育んでくれると良いと思う。

鉄の塊、一転 ?旧車再生?

自然素材生活館(和合)の地下ギャラリー「さらく」には旧車が置いてあり、一ヶ月ほどで車両を入れ替えている。
年配者だけでなく若い人からも意外なオブジェと好評だ。

「いつ行っても同じものではまた来てもらえなくなるので、当館収蔵庫から何種類かを入れ替えています」と説明している。

当館としては収集対象を1960年代にしている。
今取り掛かっている車は1960年ちょうどの頃の乗用車だから最も古い型になる。

サビだらけの鉄の塊だが、1年に及ぶレストア職人の手間と情熱により「よみがえる」のだ。

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昨年から始めているので、今年の秋には地下ギャラリーに(私にとっては美しく、その他の人には“ゴツイ”)車体を入れる予定だ。

昭和35年式であり、現車を見たことがある人はほとんどいないのではないだろうか。
最も新しい車でも1969年(昭和44年)製のコロナマーク?であるが、これも車名が消えてからもう2年も経ってしまっている。

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内外較差 豊田元町ビレッジ

豊田元町ビレッジの南外観の写真をご覧頂ける日が来た。
青空を背景にコンクリート打ちっぱなしの外観がシャープですがすがしい印象だ。
デッキや手すり部のガラスが建物を現代的に見せている。

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一転して室内写真をご覧になるといつもの自然素材生活モードになっている。
珪藻土の壁面と無垢スギ板フローリングは、木造建築物の室内とまったく変わらない雰囲気だ。

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3枚目の写真は106号室から見た庭の様子だ。咲いているのは白梅。
ここには写っていないが、めじろがたくさん来ていたしウグイスも美しい声を聞かせてくれる。
右側に写っている木はスギなのだが近々切ることになりそうだ。
花粉症の入居希望の方のためである。

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床座生活の効用 その3 移動式食卓

10年ほど前にいわゆる「ちゃぶ台」を買った。
当然足は折りたたみできるヤツで、ちょっと小ぶりだ。
前に書いた布団のようにどこでも置ける。脚をたたんで片付ける。
椅子を使わないので自由度が高い。丸テーブルなのがなんともかわいい。
だが、大勢で使うものではないのは言うまでもない、せいぜい4人までか。

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畳部屋も板張り部屋も時には半戸外のウッドデッキにもお出ましいただける。
いわゆる「必要なときに必要なところへ」だ。

庭にむしろ(ゴザ)を敷いて持ち出して使ったこともあった。
現代生活…椅子座の生活はモノや空間を専用化してしまうので、多くのモノを家の中に買い入れて狭くしてしまい、部屋数を増やしてしまう。
しかもモノがあふれていては広々とした思いを感じることはできない。
家族構成の変化が当たり前の状況で、人々は振り回され続け、縛り付けられていはしないだろうか。

シンプルライフといいながら商業主義に染められたイメージで必要以上のモノを買う、そして捨てる。
不経済でムダの多い生活をいつまで続けるのだろう。
エコロジーはエコノミーに通じる面も多く、床座生活のメリットを今後も求めていきたい。

SURCH

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