朝日のぼるのひとりごと

ウッドデッキにハンモック

盛夏のある日の夕方、ひと風呂あびてデッキに出た。
ほぼ吊ったままにしているハンモックに乗る。
体にあたっているのは綿のロープだけなのでことさら心地よい。
そよ風でも吹けばまるで天国だ。
当然のことながら昼間の灼熱に対する心地よさだ。

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オリンピックの実況をラジオで聞いている間になにやら明るさが増してきたような感じがしてふと軒上を見たらなんと満月が上ってきていた。
この涼やかな色調はどうだろう。
真夏でも月が中天に上れば春夏秋冬同じような光りかたをするのだけれども、秋にはさえざえと見え、冬にはひえびえと見え、今は涼やかに見えるのだ。
この静かで落ち着いた環境の中で、ラジオだけが北京の熱狂を伝えている。
ニッポン!ニッポン!

純喫茶 ?平日の午後のひととき?

千種駅の近くの書店で、夏休み用の本を買って外に出ようとしたら雨が降っていた。
少し待ったがすぐにやみそうにない。
ふと見ると階段の右手にドアがあり、なにやら喫茶店のようだ。
まあコーヒーでも飲んでいくかと店に入った。

おお、自分好みの雰囲気だ。
身だしなみの良い若い店員に案内された。
通された席はニッチにしつらえたコンパクトなソファスペースだ。
居心地の良い空間とカウンター越しにもう一人店員がいて豆を挽いている様子は絵になる光景だ。

ブレンドを頼んでしばし店内や調度品をながめる。
バックグラウンド音楽のボリュームが心地よい。
やってきたコーヒーもさっぱりした酸味のきいた上品な味だ。
平日の午後という時間帯であり、エントランス横のスイーツが入ったガラスケースのせいもあってか5,6人の客は全員女性だった。

最近はこんな大人の居場所としての純喫茶はどんどんなくなってしまっている。
チェーン店でない落ち着いた客あしらいをもふくめて大満足で外に出た。
雨上がりの薄日がさした中、街路樹の緑が美しく感じた。

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来週8/18は、ブログをお休みさせていただきます。

田舎暮らしのススメ  豊田元町ビレッジ

定年後の夫婦のありようを聞かせていただく機会がよくあるが、ほとんどが「妻は都会派」だ。 
理由は「不便で知っている人がいない田舎など行きたくもない。知人・友人との交流をどうしてくれるのか?」である。

一方 夫の方は田舎暮らしにあこがれており、ログハウスに薪ストーブ、畑で野菜を作ろう!
晴耕雨読の毎日!
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ここで夫婦間の綱引きが始まる。
どちらかが妥協して暮らしているがもう一方には不満がのこるはずだ。

そんなご夫婦には豊田元町ビレッジをおすすめしたい
(大針ビレッジには花壇用かプチトマト程度の畑しかないから)


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ここには600坪以上も敷地があり、住人専用の畑を作る計画だ。
雨水も15t溜められる。

夫婦2人での生活に十分な広さと、車を使えば名古屋都心まで30分、豊田市街地まで10分少々で行ける立地条件だ。
お二方の希望を折衷したがいかがだろうか?

SURCH

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