朝日のぼるのひとりごと

村のおもちつき ?大針ビレッジ?

12月23日。村の年末イベント「もちつき大会」は大人も子供も期待の村行事だ。

村の井戸端(井戸はなく、中央に雨水栓と水道栓がある小広場)なので天気が大切だが、運良く晴天にめぐまれた。

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今年の新兵器「時計ストーブ」
?日本の農山村で結構使われている?
冬の日常生活用具となっているのは囲炉裏の名残だと思う。
機能のひとつに暖房機、ひとつに調理器、また調湿と飲用のお湯をいつも用意できるところが大変重宝されるのだろう。

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写真はお釜を置いてもち米を蒸す為に使っている様子だ。
電源もいらず、戸外での調理にうってつけだ。燃料は当然「薪」を使用する。
今年はやらなかったが、来年はもち米の蒸し上げが終わり次第お釜のお湯を利用して具だくさんのみそ汁を作ろう。

(そのような事態にはなりたくないが)災害時には“生活を維持する”道具として何役もこなすことができるだろう。

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昨年より参加者が増えて子供12名、大人18名の計30人で、にぎやかな風景となった。
村外からもジジ・ババやイトコなどが参加するようになったせいだ。

ようやく私が目指した「現代にも必要なコミュニティ」が見えはじめたし、世代を超えた交流が始まったの
だろうか。

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2009年1月5日号は おやすみします。

金沢で寄り道

近江市場から浅野川大橋を渡ってひがし茶屋街へと向かう
無風で晴天の下、12月中旬だというのになんとあたたかな日だ

歩いていると汗ばむ程だ
雪の金沢を想像してきたのに当てがはずれたが歩くにはこの方が良かったか

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昔の風情の残る一画
タイムスリップしたような景色だ

木造建築はいいなあと思いながらふと横を見るとなんとアルミ製建具の家がはさまっていた
木製風な色遣いは近隣に対する配慮かな

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途中典型的なお茶屋の造りを残している重要文化財の「金沢ひがし廊 志摩」へ入った
造りのおもしろさや調度品の美しさを味わった

内部の一室でお抹茶をいただいて茶屋街を後にした

今夜は初めて訪ねる和倉温泉となる

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冬の北陸

男3人組の旅行も10年目を迎えた
今年は北陸の温泉に行くことにした
何年かぶりに「しらさぎ」に乗り、特急とはいいじょう(特急とはいっても)なんとたくさんの駅に停車するんだろう
都市部の「快速」程度に停車を繰り返しながらの旅となった
まあ急いでいる訳ではないのだが・・
金沢で途中下車して何十年かぶりに近江町市場へと向かった

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市場内の店は活気がムンムン 店が集まり人が集まると発生する独特の雰囲気だ
家族に買って帰ったおみやげは「自分の好きなものばっかり買ってきて!」としかられた

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建物は古くなっても美しい
建物は長い耐久性を持つ材料・工法が必要だと考えている
自分の眼で感じることができる現実がそこにある
すでに長持ちしているしまだ十分使えるし、これからも貴重な存在になるだろう

旧車の虫干し 豊田元町ビレッジ

今日は初冬の小春日よりだ。
車庫から旧車を3台出して、紅葉の木々と常緑樹に囲まれた豊田元町ビレッジの中庭に並べた。
ツートーンペイントした1960年代の車で、外鈑色は赤・緑・黄色だ。

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近代的なRC打ちっ放しの建物と抜けるような青い空にこの3台が映える。
技術的・工作的能力が皆無な自分にとっては、エンジンを回し外鈑のほこりをはらってメッキを磨くしか出来ないが、自分で決めた色・内装などに十分満足感を味わった一日だった。

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身近にも紅葉の季節がやってきた

今や紅葉観光地としては全国区となってきた足助の香嵐渓は、平日でさえも大混乱と聞くと、近場とはいえ行く気にもならない。

日常生活の中でも桜通りの「いちょう」…桜でなく、錦通りの「なんきんはぜ」などは、歩道を歩いていても車道を走っていても美しく感じるものだ。
いやもっと身近な職場や自宅付近にも小さな紅葉はやってきている。

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今年も今日から師走となる。
そろそろ大針ビレッジのもちつき会の準備を始めようかな。

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SURCH

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