朝日のぼるのひとりごと

我が家の薪ストーブ ?14シーズンの評価?

1995年に設置した我が家の薪ストーブは、バーモントキャスティング社のイントレピット?だ。
北米産で極小モデル、6000キロカロリーを発熱する。

サイズの程の良さと外観デザインに惹かれて決めたモデルだったが、14年間も使っていると長所や短所がわかってくる。

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長所はやはりバランスが取れたサイズや飽きのこないデザインだ。
さらに薪を上部から入れることができる点も都合が良い場面が多い。

又オプションで取りつけた部品、―何と呼ぶんだろう?天板とフラットで両耳のように見える―
これはヤカンやナベの温度調整に便利だし、4カ所に取りつけられる棒状のものは濡れた手袋やふきんを乾かすのに重宝している。
タオルを掛けてやると加湿機能を発揮することも覚えた。




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オプションだったが、ファイヤスクリーンを手に入れて、たまに取りつけて楽しんだ。
本体の窓にぴったりとセットできるようになっており、見た目もすばらしく安全性も高いすぐれものだ。
桜の薪が手に入った時などはパチパチという音とともによい香りも楽しめ、このストーブの印象を高めている。
短所はあるのだが、書く気にならなくなってしまったので今日は良い所のみのご紹介しにたい。

安城プラザのパブリカ

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知人の会社のロビーに1966年式のトヨタパブリカを置いている。


この場所は玄関エントランスに隣接する中央階段下になるが、まず目立つ位置を占めている。
ここに置く車を2ヶ月ごとに交換するのが私の仕事のひとつだ。
玄関の自動ドアの幅の制約もあり、交換できる車は限られている。
コロナとマーク?、そしてこのパブリカである。


玄関外の階段に鉄橋をかけてよじ登るのだが、不安定なうえに角度もあり、慣れないと難しい。
社員2,3人に手伝ってもらいなんとか収めている。


ここへの来客のうち上位職の中高年は「なつかしいなあ」と言ってくれるが、自社で造っていた車だとは知らずに「外車ですか?」と言うT社系社員も多く、もっと社史を知ってくれろと心の中で叫んでいる。

テレビのない正月

昨年末31日に我が家のテレビが故障した。
もう何年も前から、大晦日にはテレビをみないので何の支障もなかった。

元旦は、少ないながらもみんなで「おとそ」と「おせち」で祝ってから近所の八柱神社へ初詣した。
心なしか今年は例年以上に参拝客が多いようだ。老若男女に子供もまじって雰囲気が良い。
今年も無事に生活できるような気になった。

今年の正月休みは1月5日までであったので、テレビが無い状態が5日まで続いた。
皆さんのお宅では、いまどき複数のテレビをお持ちだろうがから、まあ我が家はめずらしい環境だったのだろう。

今回のブログも画像がないままリリースしてみましたが、いかがだろうか。
何かもの足りない感じは正月の我が家と共通のものだろうか?

SURCH

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