朝日のぼるのひとりごと

朝日のぼるのひとりごと(ブログ)はや3年

下手なデジタル写真と短いコメントで構成するブログ「朝日のぼるのひとりごと」も、週1回月曜日更新で早くも3年が経った。

第1回の自己紹介で使った写真は1969年型コロナマーク?だ。
赤いボディに黒いビニールレーザーハードトップで、1998年に入手したから11年乗った事になる。
写真では新車同様に見えると思うが、小さなヘコミやサビなども浮いてきている。
やはり11年の年月はそれなりの変化があった。

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この写真は「豊田元町ビレッジ」の中庭で写したものだ。
このビレッジも2年かけて仕上げ、1年かけて入居者が決まった。
このブログでも経過は何度となくお知らせしたと思う。

私の「ひとりごと」は、自然素材の建物と「村」の運営、古い車との出会いと入手?レストア?イベントへのエントリーなどが中心で、たまに小旅行(温泉付き)のご紹介などで新味に欠けるきらいがあるかもしれない。
実は、和合・大針・豊田元町などでお会いする人々とのエピソードはたくさんあるのだが、個人情報が気になるので、あえてご紹介しないできているのだ。
これからも無理せず書いていくつもりなのでよろしくお願いしたい。

豊田市での田舎暮らし 豊田元町ビレッジ

入居者も増えていよいよお約束の畑を作る事になった。
来月中にエントランスの植栽や中庭、西庭などを工事する計画を立てたが、南庭から東南の畑用地までには2.5M近くの段差があり、階段を造る必要がある。
大掛かりな土木工事は避けたいので木製の階段を造りつけることにした。

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岡崎さん(岡崎製材所)とは、長寿命で水にも強い栗の木にしようかと話している。

我が家でも庭に出る為の橋を栗の木で仕上げて15年目になっている。
ひのきの手すりは一部補修したが、栗の床や橋脚はまだまだいけそうである。

入居者30人の内、何人が畑仕事をするかわからないが、3月に入り次第募集することにしよう。
室内の雰囲気といい、敷地をとりまく環境といい、別荘か今羨望の田舎暮らしがまもなく始まろうとしている。

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薪ストーブ生活 その3

連続して同じ話題になるが、お許し願いたい。
先週は豊田元町ビレッジの入居者に対して、早速薪ストーブの講習を行うことにあいなった。

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引っ越し荷物の中での事だったが、万事うまく運んで大満足。
しかし、「24時間換気」のスイッチを「強」にしたとたんストーブからの煙が室内に逆流し、大変なことになった。
原因はおそらく屋根上の煙突高が低すぎるため、煙の上部への「引き」が弱くて換気圧に負けてしまったのだろう。
早速、煙突1メートルの追加取り付け手配をした。

講習の時に感じたのは、ストーブ用小道具の品揃え?我が家との違い?だ。
今回ご紹介するのは、あると便利な道具達だ。
写真に写っている品だけでも色々ある。

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マッチ(大型で「徳用」とある)、火吹き竹(自作だ)
ナタ    …新聞紙を丸めてその上に板を細割にして置くために使用する必需品
ひっかき棒…薪の位置を変えたりする
軍手   …現代人のひ弱な手にトゲがささらぬように
         (他家では皮製の立派なものを使っているところが多いようだが)
小型シャベル…灰や薪のゴミ取り用
小物入れ
小型ほうき・チリ取り…ストーブ周囲のそうじ用
窓(ストーブの)開け閉め用具

そのほかに写っていないが薪運び用具などなど結構あるなあと思った。

薪ストーブ 自然素材賃貸住宅 大針ビレッジ

先週に続いて薪ストーブの話題。
知人の会社に据え付けられた中型ストーブだ。

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玄関を入って左手の奥にあるので、ストーブをくべる時は小さなスタンドを点けている。
冬場には毎日火を入れると良いのだが、薪の調達や灰の始末が大変なので、重要顧客の来社時やイベント時に限って使っているようだ。
アンティークレンガの炉台に合ったヨレになってきている。

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大針ビレッジは賃貸住宅だが、5戸に薪ストーブをつけている。
4年以上経過したが、使用頻度により「味」の出方がちがっている。

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自助努力で薪を入手している家は、この優れものの暖房器だけで冬を過ごしているようだ。
当然のことながら、自分の労働イコール無償入手になるので、エネルギーに対するコストも小さくなり家計にも貢献する。

「楽しく安く暖かい」

これが薪ストーブの特徴だ。

SURCH

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