朝日のぼるのひとりごと

第20回 クラシックカー・フェスティバル トヨタ博物館

住宅100年、携帯10年、そして車は50年と言っている手前、
今住んでいる家はあと85年、携帯は2年、
車は(色々あるが)1964年製トヨペットコロナRT-20はあと5年使える。


もちろん住宅は快適に住めること、携帯は通話ができること、
そして車は車検を受けて公道を走れることが条件だ。


今年もトヨタ博物館主催の「クラシックカー・フェスティバル」が5月31日に開かれるとの事だ。
昨年はエントリーしたが、残念ながら選にもれてしまった。
締め切りの4月5日までに申し込みをしなければならないので
申込書の作成に取りかかっているが、
今年は是非選ばれたいのでていねいに書いているところだ。
もちろん策は講じてある。

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▲第18回の様子:トヨペットコロナRT-20で参加

単身赴任の功罪  豊田元町ビレッジ

豊田元町ビレッジ(自然素材賃貸マンション)の住人Yさんから声がかかった。
「今度お茶ごちそうするから来てね」と。

管理人「朝日のぼる」としてはこういうことは大変うれしい出来事だ。
これで4件目になる。

彼は海外からの単身赴任で任期は2年だそうだ。
今ちょうど奥さんが室内整理のために2週間ほど来ている。
早速出掛けていって、トルココーヒーと奥さんのお手製クッキーを頂いた。

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室内にはカメラ付きのPCが置いてあり、インターネット経由で本国の家族(母親・妻・子供2人)と毎日のように談話しているとのこと。
私の単身赴任時代とは大いに異なる部分だ。

この夏には奥さんと子供さん2人も一ヶ月半くらい来日して一緒に暮らすそうだ。
大変楽しみにしていることがよく伝わってきた。
そういえば私も場所は東京と名古屋だったが、同じように年3回春・夏・冬は家族と単身赴任先の東京のマンションで過ごしたものだ。
今でも大変楽しい思い出として強く残っている。

「もちまき」 伝統工法の伝統行事

自然素材生活館で出会い、アドバイスをしたり中津川の山小屋を案内したりしたHさんの自然素材住宅が上棟を迎えた。

軸組工法で組み上がった構造体に屋根が乗った状態だ。
中央の心柱には紅白の布が巻いてある。
スギとヒノキの無垢材が美しく、近くに行けば独特の香りを放っている。

神事に続いて最近では滅多にない祝いの行事「もちまき」が行われた。
口コミで近所に伝わったせいか、ご覧のように大勢の人々が楽しみながら集まってきた。
興奮のもちまきが終わりひと呼吸おいて皆さんから拍手が起きた。
施主に対するお祝いの気持ちと、もちまきに参加できた感謝の心の現れか、なごやかな気持ちになって家路についた。

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春の行事「おこしもん」 ?大針ビレッジ?

昔ながらこの地方独特の節句行事に「おこしもん」がある。
尾張と三河の一部に伝承されていると聞いている。
一種の菓子のようなものだ。私も子供の頃に何度か体験している。
小さな子供にとっては、女の子だけでなく男の子にも楽しくなるような仕掛けになっている。

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米粉を練って木型にはめて「起こす」のでこの名がついたのだろう。
楽しさを演出する要素は、米粉の一部を色粉で色づけして型のところどころにいれ、色つき部分をつくることだ。
もうひとつは白い「おこしもん」の上から色を塗ることだ。
工作と絵を一緒に楽しめるよい方法になっていて、起こして型どおりの原型を確かめる楽しみ、色づけして自分なりのセンスを確かめる楽しみ、そしてもちろん蒸し上げてしょう油を塗って食べる楽しみと3拍子そろっている。

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さて当日はご覧のようになった。
子供が多いので一層にぎやかで楽しい風景となった。

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私の携帯電話 ?良いものを永く使う生活?

「家は100年住もう 車だって50年使えるぞ」
などと言っている私の携帯電話は、写真の如く車と違い最新型だ。

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バッテリーをはずして確かめると2001年製とある。
3月か4月に入手したのでまだ8年しか使っていない。

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通話はもちろんi-MODEも使えるようになっている。
パソコンからのメール転送もしてくれる。
私にとって必要な機能は十分備わっている。
今まで故障した事もなく、バッテリーを一度だけ交換した。
この分だと「携帯電話は10年使える」と言おう。

私が最初に携帯を使ったのはたしか1980年代後半頃であったと思う。
いわゆる「ショルダーフォン」だ。なんと3kgもある。

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▲ショルダーフォン

車に積んで「自動車電話」(今や死語か?)として使い、外に持ち出して「携帯電話」としても使おうという訳だ。
当時はまだ若く多忙だった。
長時間労働がきらいな私にとっては、営業活動を円滑かつ効率的にこなし、午後8時以降は働かないで済ませられる便利な道具だった。
すぐにバッテリー(電池と言っていた)切れになるのが一番の欠点だったと記憶している。

SURCH

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