朝日のぼるのひとりごと

高速1000円の影響 ?朝日のぼるのこごとこうべえ?

ゴールデンウィークもシルバーウィークも全国の高速道路に車がひしめいた。
実際は高速道路上だけに車があふれた訳ではなく、気まぐれで無計画な人々は、当然インターチェンジから一般道へ下りて行く。
行楽地であろうとなかろうと、一般道のキャパシティがどうあろうと、来てしまったからには走り廻る人々だ。


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突然の政治的変更だから、永年にわたる需給に沿って整備されたキャパに対して予測不能な数の車と人々が押し寄せたことだろう。
駐車場もトイレも食事場所も全国的に大変な目に合った地元の人々も多かったと思う。


公共交通機関利用者は、予定をたてて宿も予約を入れて時間を調べ、家族の同意を取ったりする。
又、訪問地での行動も計画したり下調べをするだろう。
服装もそれなりに持ち物も案配する。
他人との接点もあるため車中や歩行時のマナーもあり、予約宿泊所での到着時間のブレも少ないから宿屋の方も対応がよい。


車での行き当たりバッタリの遠出については、車内のありさまは無法地帯と化してしまう。寝そべり、足を上げ、寝巻同様な服装でサービスエリアをカッポする。
不規則な飲食と行動は、日本全国を無秩序な風景へと変えている。
それが子供にしみ込み、学校でも家庭でも同様な状態を生んでいく、まさに自由なる国へと変身している。

なんでもできる道具のはなし その2 ?朝日のぼるのこごとこうべえ?

そこで昔こんな事があったなあと思い出した。

それは十徳ナイフとか言ったはずだ。

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▲十徳ナイフ

小型ケースに大小ナイフとキリ・ヤスリ・栓抜き・のこぎり・缶切りも、と盛りだくさんの
小型の道具がびっしりと入っているしろものだ。
しかしいざ使うとなると小さくて弱くて使い勝手が悪いうえにすぐ曲がって
しまったりと使いづらく、買ったときの高揚感はすぐしぼんでしまった。

これと同様、しかも何倍も多機能化したこの携帯端末も私にとっては十徳ナイフと同様に感じられたが、ナイフの時と違う点があることを認めない訳にはいかないだろう。

それは私以外の若い人にとっては十分に使いこなせるものだろうという事だ。
うまく使えばこれほど便利な道具はないだろう。
これは「携帯情報端末」であり、「携帯電話」なんかではないということだ。

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▲新端末


今の私はこの「多機能携帯情報端末」を電話としてのみ使用しており、使わない機能の方が多いのだ。

さてどうしたものか。

老骨にムチ打って「設定」をこなすか、シンプルな携帯に逆戻りするかなやんでいる。

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▲今まで使っていた携帯


おわり

なんでもできる道具のはなし その1 ?朝日のぼるのこごとこうべえ?

住宅は100年住もう、車は50年走る、そして携帯は10年いけると言っていたが、最近9年目にしてとうとう携帯を替えてしまった。
写真でもおわかりと思うが最新式のなんでもできるモデルだ。

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アンテナは飛び出してなんかいない
画面は1.8インチから4.1インチに大型化
ボタンもついていない タッチパネルというそうだ
カメラはもちろんついている
なんとGPSも使えるそうだ
薄型で厚さ9mmのスリムボディ

これからが機種変更の動機なのだが、この端末にはパソコン機能が入ってるらしい。
ということは、自分用の大きくて重いラップトップがいらなくなる。
どうせネット検索とメールしか使っていないから十分だ。
これにはメモ帳も電子辞典も入っている。

現行機の電話帳を新型に移そうとしたらあまりに世代が飛んでいて大変だったそうで、
でもなんとかしてくれ、ようやく私の手元に届いた。

スマートで思ったより軽い。なんとも薄い。
しかし説明書が厚い。字がたくさん書いてある。
まあ電源を入れていじくり回せばなんとかなるさ… と思っていたが…

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▲左:新端末 右:今まで使っていた携帯


なんともならん 
すぐスリープになる
字が小さくて読みづらい
専門用語がわからない
表示マークの意味もわからん

ああまたスリープになってしまった
「設定」をしなければ何にも機能しない 
設定条件が数限りなく出てくる
ああ面倒だ、疲れる、ストレスになる

そこで昔こんな事があったなあと思い出した。  

つづく

腹立たしい野球中継 ?朝日のぼるのこごとこうべえ?

いつの頃からか球場に足を運ぶことがなくなり、もっぱらテレビ・ラジオの中継放送で楽しむようになった。
私の場合、どちらかというとテレビよりもラジオの中継を聞く方が好きだ。
特にアナウンサーの背後で流れる集音マイクによるファンの歓声、ボールを打つ音やミットにいきおいよく収まる音などは、テレビよりも球場の雰囲気をより強く伝えてくれる様に思う。

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アナウンサー個々人の特徴もテレビよりもラジオの方がより強くでてくる。
個人的に贔屓のチームも透けて見えてくる。
テレビでは平凡な外野フライもあわやホームランかと思わせるほど伸びていき、外野手は背走また背走となっていくからたまらない。
解説者の言い分もなんだか腑に落ちてしまうから不思議だ。

ここまではいい。
いいと思うがそれは昔(10数年ほど前)の事でしかない。
今はというとまるで情報番組だ。
目の前で繰り広げられているゲームそっちのけで他球場の途中経過を頻繁にしゃべりまくる。
セリーグ3試合、パリーグ3試合、目前の試合を省く5試合分を1ゲームにつき4?5回、合わせて25回ほどじゃんじゃん入れる。
ピンチもチャンスも息詰まる投手戦も一切関係ない。
ラジオは、野球の試合内容を興味を高めながら聞かせるビジネスではないのか。
盛り上がった球趣を殺す行為とは思いもしない様子だ。
「どうだ緊急速報だ。どんどん情報を提供できる局だぞ」との意気込みだろうか。

聞いている方は自分のフランチャイズチームが好敵手チームとの間に好ゲームを展開しているのに何で他球場の途中経過を聞きたいと思うものか、ましてや他リーグの事など翌日の朝刊を見て楽しめばよい。
時として途中経過の中になんと殊勲者のインタビューのつまらないコメントまで長々と教えてくれる。ああ・・

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サッカーやラグビーの試合でも他スタジアムの試合経過を実況を中断してまで頻繁に伝えているのだろうか。
日本プロ野球機構やラジオ放送関係者はこのことをどのように考えているのか。
野球の楽しさを倍増させるよい手段だと思っているのなら、もうファンはラジオは聞かずTVは見ない、球場へ来る人だけになってしまうのだ!

SURCH

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