朝日のぼるのひとりごと

遠く聞こえるオカリナの調べ

日頃は、自然素材生活館へは土日のみ行っている。
週中の今日は、たまたま別件で午後は会議室にいた。
勉強会(そこそこヤボな感じもある)があるからだ。

始まってまもなくどこからともなく笛の声が聞こえだした。
生徒達は何だろうかと思ったようだ。

実は2階でオカリナ同好会の練習があったのだが、会議室が静かになると“ほんのり”と聞こえてくる程度の誠によい音量だ。

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練習なので同じフレーズを何度か重ねている。
CDやラジオ放送とは当然違っているし音質の違いは言うまでもない。
おそらく喫茶室にも適当な音色が届いているだろう。
日頃流しているCDのバックミュージックを切っておけば、オカリナのやさしい音はより上質なくつろぎのひとときをかもしだすことだろう。

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自信喪失から自信回復へ ―朝日のぼるの携帯騒動―

9年間程よく使い慣れた携帯電話を、何に血迷ったか携帯電話機能付き多機能端末に変えてしまった。

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▲左:多機能端末  右:9年使った携帯電話


初日で既に“自分は使えないかもしれない”予感はしていたが、習うより慣れろのことわざに従って辛抱して使い続けた。
まわりは最新型携帯を使っているが自分はうまく使えないのか・・
自信喪失の日々が過ぎた。

何が大きな要因かと言えば、マニュアル(取り扱い説明書)を読んでもうまく操作できなかったり、何を説明しているかさえわからない部分もあるからだ。

そして2ヶ月。 
出した結論は、
「この電話―も付いた多機能端末はモバイルコンピュータに戻す。
新たにみんなも使っている携帯電話を購入する。」
だ。
再度ギブアップすることを避けようとの気持ちが“らくらくホン”という機種を選択させた。

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▲らくらくホン


手元に届いた“らくらくホン”はマニュアルを読まなくてもほとんどの機能がラクラク使えた。
文字も大きくボタンも押しやすい。
電池も長持ちする。
必要十分何でもついてる。
余分だと思う機能もあるがジャマにはならない。
手に入れてから半日で何の問題もなく使えるようになった。
たちまち自信回復となった。

観音クラウンでトヨタ本社へ

以前から一度やってみたいと思っていたことがようやく実現した。
自然素材生活館アドバイザーとして住宅は100年、車は50年と言いながら、
和合の地下ギャラリーで展示用として何台かの旧車の入れ替えをしている。
この車を生まれ故郷のトヨタ自動車へ連れて行ってやりたいと常々思っていた。

私のもうひとつの仕事の都合で、トヨタ自動車本社へ行く機会ができた。
(よし乗っていこう)
(何が良いかな?)
(やっぱりクラウンだな)
ということで物好きな私は、1962年製(昭和32年)の黒塗り観音開きドアの
“トヨペットクラウン1900”
に乗ってトヨタ自動車に乗り込んだ。

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ナンバープレートは「豊田500 1」だ。
人目につくことはなはだしい。
みんな見てくれる。
大満足!

しかしどんどん新車に乗り換えて欲しい環境の今、
面会したトヨタの人は何と思っただろうか?

「大切に乗ってくださいね」との事だった。
さすが世界一の自動車会社だ。

お昼の楽しみ  ?伏見かいわい遠距離昼食行?

土日は、和合の自然素材生活館に居たり大針・豊田元町ビレッジに行ったりする。
この2日の昼食はほとんど弁当だ。
手作りの玄米ごはんと根菜類のみの超シンプルな弁当を食べている。

週の4日は伏見の事務所に出勤しているが、この4食は大変吟味されたプロの味に引き寄せられて結構遠くまで足をのばしている。

約40年近くも伏見かいわいに居たのだから、厳選されたメニュー・味・価格・店の対応をわかった上での店選びとなって当たり前だ。
今のところの行きつけは12店、食事とは別のコーヒー目的で2店、気分や腹具合で選んで出掛ける。
例によってその店へ そのメニューを食べるために行くことになる。

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この地図に載っていないところへも地下鉄や車で行くこともあるが、省略する。
昼食は私のささやかな楽しみだ。地図に赤○印をつけてみた。

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SURCH

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