朝日のぼるのひとりごと

変身眼鏡

最近、遠用メガネをたびたび落とす。
過日ついに落としたメガネを自分の足で踏んづけてしまった。
今度は“つる”が曲がっただけでは済まず、レンズの下部が割れてしまっていた。

翌週月曜日に、いつもの東片端 K店へ駆け込んだ。
当然割れた側のレンズを造り直して取り替えと思っていたが、出て来た中年の担当者が
「それも良いが、もう少し上下の短いレンズ仕様でも如何」
と聞いてきた。
その手があったか。
最近のメガネは、ひしゃけた横長なデザインが多い。
ならば割れている下部を削って、あたかも最初から横長デザインに見せたらどうかとのことだ。

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私のメガネは下部にフレームがない。
割れていない方も合わせて削るだけだ。
しかも1時間程度で出来ると言う。
今12時15分だと言うのにだ。

じゃあお願いして昼食でもしてこようかとあいなった。
付近は“白壁町”という名古屋屈指の高級住宅地だ。
少し前、家を持ち続けられず続々と高級マンションに変わった中に、古い建物を生かした飲食店があった。
文化財だというその店に入って結構なもてなしを受けつつ、お値打ちなランチとなった。
ゆっくりゆったりと時間を使ってくつろいだ後、メガネ店へ戻るともう立派に完成していた。
まったく新品と変わらぬ出来ばえの上、「お代はいただきません」ときた。
気分の良い秋の昼下がりとなった。

※ちなみに、K店とはキクチメガネ本店です。

秋の週末

土・日の朝は和合の自然素材生活館の2階茶楽で、今お気に入りの八幡まさとさんのピアノ演奏CDを聴きながら、自分で豆をひいてドリップした“和合ブレンド”をカウンターで“チルチンびと”を広げながらゆっくりと私専用のカップで味わう。

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庭へ出て小さな池に住んでいるメダカの様子を見ながら数をかぞえる。

ふとB棟横の“やまぼうし”を見ると黄葉が始まっていた。
作業用コートに積んである薪も程よく乾燥しているようだ。

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自然素材生活館に置いてある大古車(ノスタルジックカー)を引き出して少々ドライブする。
音も振動もなぜかここちよい。
途中、東郷町境川河川敷の散歩道を鯉の背を見ながら歩く。
3台を均等に“かわいがって”秋の夕暮れとなった。

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和合の散歩道  ?自然素材生活館周辺?

最近、携帯(電話)“万歩計”を持ち歩いて散歩をしている。
今日はよく使っている和合の自然素材生活館付近の散歩道をご紹介しよう。

東郷町の名古屋ゴルフ倶楽部の和合コースに隣接しているから、いきおいコース沿いを歩くことになる。

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右手の濁池沿いの歩道は両側に樹木が茂っていて、一見優良散歩道に見えるが、左側は国道153号だし、右の池は樹木に隠れて見えない。

池の南端を通ってコース沿いの農道に出るが、コースのオーバーホール止めの、これまた密植された樹木にさえ切られて美しいコースが見える訳でもない。

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しかし、車の進入がない農道を歩くのは、それはそれで気持ちがよい。
田畑の眺めを楽しみながら、約30分程で我が生活館へと帰って来る。

池越えのショートホールと遠くに見える自然素材生活館の“白い屋根”
この散歩コースの絶景ポイントだ。

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大家さんも大変なんです  ?豊田元町ビレッジ近況?

最近の元町ビレッジは、完成後一年半を経過し落ち着いた感じをかもしだした。
樹木に囲まれた静かな佇まい、夜間の照明の美しさ、さらにコンクリート打ちっ放しのクリーンな外観と鋼製玄関ドアの向こうの木の香ただよう自然素材空間。
まあ意図したとおりの雰囲気と質感がそこにあり、入居者からの評判も良く、入居率も悪くないが…
大家さんの私としてはこれがなかなか大変なのだ。

●樹木:まもなく大量の落ち葉があとからあとから降ってくる。
     竹ぼうきで掃いても掃いても…の時節となる。

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●美しい照明:共用部には80個の照明ランプを使っているが、器具の仕様がマチマチ。
         器具ごとに寿命が違うので、交換するのが大変なんです。

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●自然素材:変色する、割れる、反る、汚れる。
        経年変化は当たり前だが、入居者にとっては気になる人もいたりする。

もうひとつ、外国の方の入居が3部屋あり、それぞれ母国が違う。
ベルギーにトルコ、最近フランスからのご家族も加わった。
皆さんカタコトの日本語が話せるとの事。
日常のあいさつ程度なら良いが、ゴミの分別・自然素材の手入れ・浄水器の特性、さらに薪ストーブのオペレーションとなると、日本語しか話せない私としてはもうお手上げに近い。
3部屋の方を引き合わせ、共通語である英語でお互い助け合うよう誘導してこの難関を乗り越えようと思っている。

ようやく“携帯電話”になってきた

今まで私は、携帯電話を常時持ち歩いていなかった。
必要だと思うときのみ携帯していた。
「置き場所が変わっていく固定電話」状態ということだ。

従って電話がかかってきても“すぐ出る率”がいちじるしく低い。
誰からかかってきたかは履歴でわかるので不便はない。
ただアドレス帳に登録していない番号が出ているときは、返信をためらう事があった。

現在使用中の最新型“らくらくホン”は、ほぼ毎日ポケットに入れて外出している。
万歩計機能があるからだ。

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健康への関心もあり、1日1万歩などの指標を示されるとつい自身の歩数を知りたくなる。
さらに1日2000歩程度しか歩いていないとわかってくると、食事外出の時も持ち歩くようになり、今まで考えもしなかった散歩の時もポケットにいれて携帯するありさまとなった。

歩数に限らず歩いた距離や消費カロリーまで出てくる。
最近は、友人達に「電話にすぐでるようになった」と言われている。

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SURCH

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