朝日のぼるのひとりごと

私の好きな場所  ?豊田“花遊庭”?

岡崎の親戚2軒を訪ねた帰り道、久しぶりに豊田市寿町にある「花遊庭」に行った。

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目的はレストランでの昼食だったが、残念ながら一般向け営業は平日しかやっていないとの事だった。
結婚式場も併設しているせいだろう。

冬は冬の庭の美しさを引き出している。
事業主体が植木屋さんなので参考例も手入れが行き届いており誠に美しく魅力的に仕上げてある。

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春夏秋冬楽しめる所だとあらためて感じた。
冬に来たのは初めてだった。
食に惹かれてやってきたが、新しい発見をし満足してガーデンを後にした。

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これが今年最後のコラムになるが12月23日には大針ビレッジ恒例の(たかだか3回目だが・・)「もちつき大会」があり、26日で和合「自然素材生活館」は最終日だ。
色々あった2009年も幕となる。

2010年1月4日号は おやすみします。

1958年式来館 ―車は50年満願―

和合の自然素材生活館に、なんとも珍しい車がやってきた。
1958年式のGMシボレー 2ドアセダンだ。大きく長い。
特にリアがやたらと長い。

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乗ってきた人はAさんといい、10年程以前に若者が企画して、最高齢の私もなぜか参加したイベントの
メンバーだ。
このイベントは、恵那の山の中のキャンプ場のようなところで合宿なようなことをやり、男女40名近くの
参加者が食事を作りながら、ほとんど夜通しで会話するといった内容だった。

中津川から赤いマーク?に乗って行ったし、50代後半の年齢という目立つ存在として、多くの若者に古い車の話と自然素材生活の構想を話したのを覚えている。
古いフォルクスワーゲンのオープン(カブリオレといった)に乗って現れたAさんに、どうやら私はマーク?の運転をさせたらしい。
彼はそれを覚えており、雑誌(ノスタルジックヒーロー誌)に、「朝日のぼる」名と赤いマーク?が載っていたのを見つけて、もしやあの時のおっさんではないかと和合にやってきたとのことだ。

日ごろ言っている、住宅100年・車50年・携帯10年のうち、車50年を満たした車がついに現れたのだった。
私のマーク?は今年ようやく40歳となったばかりなので、あと10年も待たねばならないが、RT-20コロナは45歳なので、あと5年で満願となり、それ迄はなんとか運転可能な老人でありたいと思っている。

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木造旅館訪問

年末恒例「和風旅館一泊旅行」の今年版は、信州別所温泉だ。
今回は特に私の希望を入れてもらってH旅館に予約をしておいた。
文化財としても有名なこの宿は、私の好きな「離れ」がたくさんある。
それと玄関をつなぐ渡り廊下が美しい。

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7000坪を超える敷地があるので離れも4つや5つではない。
それも部屋食ときた。
まあ、宿の運営には大変な負担がかかってしまいそうだ。
やはり若い機敏な従業員ばかりだった。

和田峠を下ったところの信州新そばで昼食をとる。
早めにチェックインして歴史のある温泉町を散策。

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翌日の朝方は無言館を訪問。
帰途立ち寄った松本市ではコーヒータイムを楽しんだ。

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ダイハツ コンパーノスパイダー

今年5月に開かれたトヨタ博物館のクラッシックカーフェスティバル会場で知り合ったOさんに連絡を取り、和合に来てもらうことになった。

彼の愛車はダイハツの4座オープンスポーツモデル
「コンパーノスパイダー」だ。
1960年代製で、1000cc 65hp車重790Kgを 145km/Hまで引っぱる。

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赤色塗装のシャープなサイドラインは美しく程の良い車体サイズとあいまって今でも「おしゃれな」風合いを感じさせてくれる。

Oさんと和合ブレンドを飲みながらよもやま話に花を咲かせた後、今にも降り出しそうな空模様となってきたのでお帰り頂くことにした。

幌をかけずにオープンのままで銀髪を風になびかせた姿に
カッコイイと声を掛けて別れた。

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SURCH

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