朝日のぼるのひとりごと

21年目の更新 その2

今回の入れ替えで時代を感じた新機能があった。
ひとつは非常用ランプがついた。

100628_250_1.jpg

100628_250_2.jpg

もうひとつはこれも非常用だが、携帯電話の充電用コネクタがついている。
そしてこれが最大の新機能なのだが、手回し式充電装置を内蔵している。

100628_250_3.jpg

ハンドルを回してやると内蔵バッテリに充電できる。
非常時にAC電源がなくても発電機を回せば携帯電話での通信・メール送受信・TVの視聴ができる。

100628_500_3.jpg

非常用ランプを点灯して安全に行動し、ラジオで情報収集をする。
かなりの日数は現時刻を知ることができるだろう。

これは良いと思えるたくさんの機能を持つ装置となっていた。
頂いた日以来、時計機能以外は乾電池を外して手回し発電だけで使っている。〈完〉

21年目の更新 その1

1989年に会社周年記念品として手元に来た時計付きラジオだ。

100621_500_1.jpg

例の「携帯10年、車は50年、住宅100年」
から推定すれば
「時計付きラジオは20年」
あたりだろうか。

AM/FMラジオ・アナログ時計・アラーム/ラジオによる目覚まし機能は、その大きさとあいまって枕元の用具には充分なものとして永年愛用してきた。

最近ようやく接点の劣化で、たまにON/OFFのスイッチが入らないことがあった。

先日、大恩ある方の33回忌に行ったらお寺から法要記念品として時計付きラジオを頂いた。
なんというタイミング、なんという製品選択だろう。
(お寺さんからこんなものをもらうなんて!)
私にとっては正にドンピシャのありがたい記念品であった。

100621_500_2.jpg

写真のように前のと比べると大きいが自分の視力からするとちょうどいい。

時計はアナログが良いし、深夜の時間確認のための小さなランプもしくんである。
枕元の電気スタンドをつけると目がさめてしまうので、時計の文字盤と針だけが見えればいいのだ。
ラジオも大音量で聞くことはない。

つづく

いよいよ夏の到来  ?知立宝BOX?

昨今の気温が最高で30℃を越えてきた。
宝BOXの外部壁面は「しゃ熱塗料」を塗って全身「白づくめ」にしている。

100412_400_1.jpg

室内温度は結構低めに推移している。
昼間で外気が31℃の時も室内は26℃程度と、温度面ではしゃ熱効果は充分期待値に収まっている。
しかし社員からはあまり快適でないとの反応だった。
湿度を測ると65%程になっている。

ここにいたって、私が和合の自然素材生活館で来場者に向かってさかんに言いつのっている「人間にとっての快適性とは温度のみにあらず、
どちらかというと湿度の要因が
快・不快を左右しがちですよ」

が正に本当のことだと自身で納得した。

100614_350.jpg

和合の建物は屋根を白い瓦でふいてしゃ熱しており、木や土や紙の自然素材が調湿しているのでこんなに心地よい空間と空気の質をつくっている事が、宝BOXと比較することで証明された。

100614_500.jpg

さて、宝BOXの住みごこちを向上させる次なる対策は何だろうか。
エアコン重視型か調湿型内装材の追加かなど、しばらくは批判の目にさらされながらの日々となりそうだ。
2010年の夏は私にとって酷暑の夏となる。

私の散歩コース ?極上コース?

色々な場所に車を止めて散歩する行動様式が身についてから20年にもなろうか。

100607_500_1.jpg


100607_500_2.jpg

特に今回ご案内するこの極上コースは、もうつたない文章に頼らず写真のみで充分だろう。

100607_500_3.jpg


100607_500_4.jpg

写真ではわからない良い点は、この静けさ。
(駐車場迄は人が来るが、整備されている割には散歩コースはほとんど無人状態)

100607_500_5.jpg


100607_500_6.jpg

澄んだ空気(フィトンチッドがいっぱい)
さらに今日はウグイスの美声までついていた。

100607_500_7.jpg


100607_500_8.jpg

さらに少々進んだ路わきになんと清水がしたたっており、飲めるようにと茶碗などが置いてあるのだ。
もう最高!

SURCH

カレンダー

2010年06月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30