朝日のぼるのひとりごと

今時の村祭り風景

路巾のせまい村道に車が何台も連なって止められていた。
そのほとんどが軽自動車、そしてそのほとんどが軽トラックだ。

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今日は晴天の祭り日和だ。
昔はみんな当然徒歩でやってきたであろう人々も、
今やほんの近くでも自動車でやってくる。
習慣化している車に係る移動は、こんな日にもあらわれてしまう。
きっと田畑へも車で出かけているのだろう。

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子供ずもうも、今年は中止のようで残念でならない。
なにもこの村だけの様子ではないだろう。

※予告
11月6日(日) 今年もクラシックカーミーティングに参加します。

NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2011
〜家族で楽しめる旧車の祭典

日時  2011年11月6日(日曜日) 10:00〜16:00
場所  豊田スタジアム 西イベント広場 (愛知県豊田市千石町7丁目2番地)
入場・観覧  無料

クラシックカーツーリング 美濃路の初秋

秋晴れの日、かねてより計画していた旧車によるツーリングで、
岐阜県美濃加茂へでかけた。
私は赤白ツートンペイントのトヨペットコロナRT-20 〈1964年式〉だ。
彼の車はいつものダイハツ・コンパーノスパイダー 4座のオープンエアーだ。
O氏には必ず私を追い抜かないとの約束で、一日を過ごした。
瀬戸赤津ICから恐る恐る高速道路へ出た。
約束した速度は、70〜80km内での速度を保つ事だ。

中間地点のパーキングエリアに車を並べて止めていると、
必ず人が近づいてくるが、ほとんどはスパイダーに見とれている。
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美濃市は、“うだつがあがる街”として有名だ。
地方都市の魅力が随所にあった。

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目的地はそのうだつがあがる街のシンボル的建物で、
重要文化財でもある、“小坂酒造場”だったので、万事好都合だった。
岐阜市からプリンスグロリアDXで参加してくれたH氏なんかは、
何度もお酒を買いにわざわざ岐阜から来ていた程なので、現地集合で何の問題もなかった。
4人目はご当所、小坂酒造場の若だから、なお便利だった。
街の歴史や酒造場の内部を案内してもらった。

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レトロなお店でお土産に酒を何本も買ったが、
下戸の私は同一種類を買い、飲ん兵衛のO氏は数種類を各一本ずつ買った。
仲間を集めて利き酒会をするという。
そんなこんなで楽しいクラシックカーツーリングも、
日暮れ頃無事、自宅に戻った。

木への塗装は必要なのか

現在知人の住まいに関与している。
自然素材生活館の標準間取りに少し手を入れた家ですんなりと決まった。
床暖房をいれたりするので、予算を捻出する方法について意見を求められた。
1 木製サッシをアルミサッシへ変更
2 外壁の塗装をやめる
の2点を提案したが、1はともかく、2については心配された。


板の耐久性が落ちるのが心配との事で、
昔から神社仏閣の建築には当然のように無垢のままで
やがて今見る古いそれらの建物の風合いになるのだと説明し、納得してもらったが、
経済性からも大きな利得が有りそうだ。
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まず新築時に80〜90万円程は節約できるし、
仮に塗装したとしたら、何年毎に塗り替えするのかを考えると、
もっとはっきりする。
3年毎とすれば、60年に20回もの塗り替えが必要となり、
新築時とは違ってそのためにのみ足場を2階建て分組むことになる。
従って、約100万円/回程も掛かる事になる。
20回でなんと2,000万円になるのでは…ハイやめます!

SURCH

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