朝日のぼるのひとりごと

散歩の楽しみ〜道端の宝物

里山の林間の山道や、小川の土手道などを散歩するのが好きだ。
樹木や草花を眺めながら歩く事が多いが、人工物をも楽しみにしている。
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ひとつは建物で、古いほどよい。
小屋が特に好みだが母屋にはなれ、
増築の様子や屋敷林などを興味深く見ている。
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もうひとつが打ち捨てられている古い車達だ。
その多くが軽トラックや軽バンだ。物入れになっていたりする。
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年式を表している車のデザインから、
その経過年数やその時代の日本の生活様式も頭をかすめる。
中にはちょっと手を掛けてリストアすれば数十万円で売れる車もあり、
リストア用の部品取りでも相当の価値が有りそうな車型もある。
ただ昔の人工物の中でも車は、建物の中の風呂や台所、
便器などとともに土に還らない代物だ。
うんと古い車がところどころに置いてあるはよいとして、
ナンバープレートのない15年落ち程度の車が
何台も打ち捨てられている風景は美しくない。
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再生資源としてリサイクル又は海外でのリユースに廻して、
美しい山里の風景が保たれることを願っている。

村の集い 豊田元町ビレッヂ

“街の中の小さな村”を目標に、
ゆったりした敷地と自然素材を多用した室内空間を持つ賃貸マンション、
豊田元町ビレッヂも完成後4年目を迎えている。

入居者(村人)の相互交流を図る設備のうち、一番初めは農地での小作人同士の交流が始まり、
次に桜の季節には庭の南東角にある大木の下での花見バーベキュー、
5月の筍取り、そしてクリスマスのイルミネーションなどを楽しんでもらってきた。

今回、204号室のFさんからの提案で、新年の懇親会を開きたいとのこと。
大賛成と答えて307号室を使ってもらうことにした。
48平方メートルとこぢんまりしたサイズが賑やかさを演出してくれるだろうし、
何よりも薪ストーブが付いている。
当日はご覧のとおり、子供4人を含む16人での楽しい時間となった。

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なんと、薪ストーブの上にはMさんちの特製味噌おでんが美味しそうな湯気をたてていた。

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各戸の手料理を持ち寄るにも、足りない物を部屋まで取りに戻るにも大変便利だ。
最も最大の利点は、大いに飲んでも直ぐ帰宅できた点だろう。

村の行事 大針ビレッヂ

毎年恒例のおもちつきが、晴天に恵まれた暮れのある日に行われた。

広島の実家から届いたという生カキを一箱差し入れてくれたA-4さんの好意で、
“焼ガキ”を頂く事となったが、
ほとんどが子供の口へと入ってしまった。
「コヤツらが…。」と思ったが、おいしいものは大人も子供もないという証拠かな、
普段カキは嫌いなはずの我が孫殿も5、6個とほうばってしまっていた。

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村人交代でついた餅だ。
大根おろしにきな粉にあんこと、それぞれにおいしい。
「ババ」が作ったみそ汁も大好評だった。

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各戸から持ち寄ったその家の得意料理がテーブルに並んだ。
どれもおいしそうで目移りしてしまう。

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SURCH

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