朝日のぼるのひとりごと

行きつけの店 知立での昼食

もうかれこれ40年以上は行っている、国道1号線沿いのドライブイン“ツルヤ”さん。
時代とともに様子も少しずつ変わっているが、味と種類は昔のままだ。
違ってきたのは客層だろうか。
昔は大型トラックの運転手と助手がほとんどだったと思う。
昨今は背広にネクタイの人が過半をしめていようか、
中には高級車で立ち寄る紳士もいる。
店のキャッチコピーも“キャフェテリア”となっていた。
長距離トラックが一人乗車となり、やがて東名高速へ流出してしまったため、
大型車用の駐車場も小型専用になっている。
入りやすいせいか、女性や時には家族連れも楽しそうにショーケースからおかずを取っている。
最近は小皿が多く用意されていて、組み合わせが豊富に出来る上に、
一皿100円と安価なのが気に入っているが、
最上なのはこの店でしか食べられない(私にとって)ものに惹かれてやってくる。
チェーン店でなく家族での運営なので、味も昔ながらのものだ。
現在のところ、最もお気に入りの店となっている。
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いつも昼時の遅い時間に行くのでケースの中は少々寂しくなっている

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今日もつい五目御飯になった ラッキョウをつけた

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同行のSさんのトレー

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今日はドテ煮が乗っている ご飯は小だ

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サバの煮付け 五目御飯 やっこ豆腐 ゴボウとコンニャクの煮付け ブロッコリィ
バラエティのきわみで大満足

ある知人の現状 発動機の運転

クラシックカーフェスティバルで知り合ったOさんは
当時クラウンMSに乗っていた。
その後、彼の休日小屋へ訪ねるようになった。
色々な“物体”が所せましと置いてあった。
年代物の“Jeep”、小さな三輪車(もちろんエンジン付)、
その中でも小型中型の発動機が行くたびに増えていたと思ったらば、
やがてクラウンの話が出なくなってきた。
そしてもっぱら発動機の収集と稼働点の調整や部品造りに移ってしまった。
愛知小型発動機運転会を立ち上げて毎週のように各地のイベントへ出かけている様子で、
小屋へ行っても旧車の話は出ずもっぱら運転会の予定と準備の話となってきた。
技術系の年配者から見ると車より場所もとらず、
安くて台数や種類が豊富で加工も工夫もできる素材として人気が出るのだろう。
何も出来ない朝日じじぃはすごすごと車庫に帰って
旧車のメッキを磨いている…。

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金属カバアには打刻方式で「クボタ」と打ってある

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なんと燃料タンクは湯たんぽだ。

行きつけの店 coffee編

昨年秋に散歩の途中で見つけた小さなコーヒー店は、
最近最も足しげく立ち寄るお店の一つとなった。
知立の宝BOXから歩いて5分程度の街中にあり、ほとんど目立たないしつらいだ。
今時大都会でもない知立でいわゆる“純喫茶”があったのには驚いた。
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さらに何と焙煎器まであるではないか。

これでコーヒーの“さんたて”が成立する。
“いりたて”“ひきたて”“いれたて”でおいしくない訳はないのだよ。
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チケットボード 77人分ある

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ていねいに入れてくれる

以前ご紹介した「三の丸」は“さんたて”蕎麦の店だった。
蕎麦のさんたては都会でも田舎でもそこそこあるが、
coffeeの“さんたて”は田舎ではほとんど成立しない…。
それでこの半年ほど、私の行きつけの店となってしまっている。
名古屋大須の「コンパル」は40年、伏見の「英吉利西屋」は30年行っているが
この「あづまや珈琲店」は残念ながらそんな年月は行けないだろう。

冬の楽しみは夏の支度から 薪ストーブ

自然素材生活に出入りの植木屋さんから声がかかって、
こんなに大量な原木が持ち込まれた。
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なんと全部が“桜”の樹だった。5tは越えているだろう。
薪小屋にはまだ今シーズン用の乾燥した薪が入っているので
小屋外へはみ出して置いてもらった。
春から秋にかけて輪切りにしたり、小割にしたりと、結構な労働が待っている。
その後の冬には井桁に積んで乾燥させ、
薪として使用するのは翌シーズンになってしまう。
こんな事の先に冬の楽しみが待っている。

我が家の夜はこんな雰囲気。
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今日は夕方から雪となって、外は真っ白になっている。
気温もマイナスだろうか。
薪の燃える音と木の香りがほんのりと漂っている。
テレビは似合わないのは云うまでもない。
ラジオも良いがCDで(レコードもあるが最近プレーヤーが壊れてしまった)
クラシックかジャズを聴く。
飲み物は当然ワインかウィスキーとなるのだが
下戸のおじさんは和合ブレンド(coffee)なのが悲しい。

SURCH

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