朝日のぼるのひとりごと

豊田元町ビレッヂの自然素材生活

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雨も降り、元町ビレッヂの農地も野菜が勢いよく育っている。
無農薬で作っているため、結構虫たちにおいしく葉を提供する事になっている。
しかし、同一敷地内で毎日でも様子が見られ、
収穫も必要な時に必要な成物を必要な量だけ取って来て、すぐ食することになる。
キュウリなどはパリパリで、“塩モミ”か酢であえれば「うん、うまい。」となる。

エントランス横の柵に七夕を楽しんだあとがあった。
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写真は何日か後に撮ったので、若竹が枯れてしまっており、
残念だが七夕の日にはさぞ清々しい雰囲気を子供たちや家族に見せたことだろう。
この竹も敷地内から調達した自然の恵みなのだ。

庭を広く見せる法 コーディネート中の家

今まで私がコーディネートした家は敷地が広かったせいもあり、
庭のデザインを依頼された事はなかった。
今回の名古屋市内の家は比較的狭い庭で、
北道路で車庫が北側に来て南庭と分割することになるので、
北庭の用途は勢い家の車庫、外来の駐車スペース、玄関アプローチを含む庭づくりとなる。

ここで前回ご紹介した、“知立宝BOX”での庭を広く見せる法が役立ってきた。
図の如き、北庭デザインを基に作庭を進めることとなったので、
また結果をご報告したいと思っている。

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庭を広く見せる法 知立宝BOXの例

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極小敷地を多少とも広く見せる手法を意識して、2年半前に作った庭だ。

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芝生はなんとトヨタ自動車開発の、
“伸長が遅い”イコール メンテナンス負担の少ない芝だ。
確かに伸びが遅い。

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ふろく
先週紹介の汽車型植木鉢を進行方向から撮ったものだ。

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散歩の途中にて

珍しい呼出器具

知立 宝BOX近辺を散歩するとこんな家があった。
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門扉にご覧の様な板切れと棒が吊り下がっている。
訪いを入れるときにたたいて家人に知らせるための呼び出し器具だろうか。
静かな住宅地なので実用になると思う。
我が家の“ピンポーン”より味がある。

珍しい植木鉢
  
これも珍しい、汽車型の植木鉢だ。
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機関車にも貨車にも草花を植えられるようだ。
貨車に色々な植物を植え、連結して楽しむのだろう。
普通の植木鉢を並べるより、庭や玄関周りを美しく見せるだろう。

SURCH

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