朝日のぼるのひとりごと

田舎のごちそう

最近見ているTV番組に“トムさんの田舎のごちそう”がある。
BS放送なので馴染みが無いかも知れないが、好きな番組だ。

今年も夏休みを中津川で過ごしたが、
体調不十分で楽しくない日々を過ごした。
その中の一日に、付知川へアユを食いに出かけたらば、
なんと“天然うなぎ”が三匹いると云う。

そこでまず、写真の様な川に張り出した床で“アユ”の塩焼きを賞味しつつ、
“天然うなぎ”を一匹だけ調理してもらった。
これをお土産としてパックに入れてもらい、持ち帰った。

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アユは釣り人が持ち込んだものだ


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涼気満点の川床座敷


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目の前で裂く


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こんな感じ




岐路にいつもcoffeeを飲む店に寄って、なにげなしメニューを見たらば、
写真付きで何やらおいしそうなコーヒーゼリーが写っていたので、注文してみた。
これがなかなかの出来栄えで、“モカゼリー”とうたっているせいか
苦味もほどよく、甘味に使った小倉あんとのバランスも…。

今日は正に“田舎のごちそう”に大満足した。

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蔵を再利用した店の様子。喫茶店だよ。


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田舎でこんなメニューがあった 私の好きな“コーヒーゼリー”お茶が美味しいんだ。



我が家への珍しい訪問者 ナナフシモドキ

車庫へ行く階段を降りようとしたところ、
なんか枯れ枝らしきものが壁にひっかかっている。
よくよくみたらば、チョット変だ。
思い切って息を吹きかけたらなんと動いたではないか。
あまりに珍しかったので、カメラを持ち出して取っておいたのがこの画像だ。
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その後も2,3匹いたので気になってインターネットで検索してみたらば、
こんな昆虫だと判明した。
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ナナフシ(ナナフシモドキ)
ナナフシ目ナナフシ科
・大きさ 70-100mm
・時 期 6-11月
・分 布 本州・四国・九州
まるで木の枝に6本の脚がはえたような体型の昆虫。
体色は、緑色〜褐色。よく似たエダナナフシとは、
本種の方が触角が短いことで見分けられる。
日当たりの良い雑木林や、林縁の葉上、下草上で見られ、サクラ、カシ、コナラなど、いろいろな植物の葉を食べる。
あまりにも植物にそっくりなので目にとまりにくいが、都市近郊にも多く生息している。

昆虫であるにもかかわらず飛ぶことが出来ないようで、
さらにゆっくりとしか移動が出来ないナナフシモドキが、
外的から自らの身を守るために、一生懸命擬態している姿は
なんだか、けなげでかわいらしい。

建物を美しく見せる 低さへの回帰

散歩の途中に二棟並んで立っていた、二階建てだ。
何とも階高の違いが大きい点が目に付いてしまった。

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こちらはなんだか“突っ立った”感じが強く、
室内の天井高が相当に取れる点を良しとした、
施主か工務店の価値観がこんなアンバランスな家を造らせたのであろう。

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反対に、隣の古い木造家屋は一般的な二階建てから見ると、
相当に低いフォルムになっている。
私としてはこちらの方に惹かれるものが多い。
二階は天井を貼らず、梁などを見せて変化に富んだ空間にするだろうし、
部分的に、一、二階を吹き抜けにして風を通したり、
屋根の天窓からの自然光を一階まで引き込んで楽しむだろう。
そして何より、美しい建物になる。
和合の自然素材生活館B棟は、そんな私の構想を実現した1.5階建てとなっており、
コンパクトハウスでありながら美しい“たたずまい”を見せている。

SURCH

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