朝日のぼるのひとりごと

知立の将来性〜宝BOXで2年半過ごして

週4日通勤している宝BOXは知立市に立地している。
ビジネス上は特に大きな利点を持たないが、
やはり商圏へのアクセス(特に車での)が良い点を買って選んだものだ。
また、特急電車の停車駅から徒歩圏にある事と、
名鉄知立駅付近が立体交差になると、駅南側からの時間も徒歩5分程度になり、
通勤者にとっても相当メリットがある事もあった。
3〜4年後にはそうなるとふんでいたが、現実はまったくテンポもなく、
延々として進んでいない。
聞くところによると、まだこれから12年ほどは掛かるとのことでがっかりしてしまう。
なんとまあ、これから着工するあの壮大なリニア鉄道が大深度地下駅を含めても、
15年以内に開通しそうなのに、改めて名鉄とJR東海の差を痛感させられている。
だが一方、古い街並み(戦後の魅力ない建物)や、中小工場が次々とスクラップされて、更地化している。もういたるところで行われている。
そして例外なく新築物件は住宅だ。
マンションやアパートも建つがそのほとんどは2、3階建個人住宅になっている。
道路の整備も並行に行われているようなので、やがて住宅都市になっていくのだろう。
その理由は交通網にあるのは間違いない。
電車は名古屋方面、豊田方面、岡崎豊橋方面、刈谷碧南方面、安城西尾方面と、
四通八達の便利さだ。
電車通勤を考えれば、特急停車もあいまって、30〜40分で済んでしまうのだ。
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朝日のぼる流コーディネート〜“街中で森に住まう”環境共生住宅

名古屋市内の古い街中に、ご覧の様な美しい“自然素材住宅”の建物部分が完成した。

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今後住みながら、外構や室内の収納を加えていく事にしてもらっている。
今回のK邸は前回より一段と工夫を凝らした造りになっている。
白い屋根瓦はいつもの通りだ。2階の遮熱に貢献してくれる。

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新しく取り入れた機能に、外ブラインドがある。
涼しい風は通して、太陽熱を建物の開口部(窓)から入れないようにする装置だ。
シャッター機能付きなので、上下させたり、ブラインドの角度も調整可能だ。

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屋根の延長を従来の2モジュールから1モジュールに減らしてコストを下げた。
これだけの出巾があれば、デッキ生活も大きな不便はない。

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玄関の小屋根を大屋根と同じ角度(勾配)で造作して、家の外観をより見栄え良く仕上げたが、如何だろうか。
右側の出窓階段とあいまって、正面外観が変化に富んだものとなっている。

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小さな子供が2人いる家なので、吹き抜け部にベンチをしつらえたが、もう2人とものお気に入りになっていると云う。
ともかく前を通る人や車がほとんど見とれてしまうほど目立ってしまっているのが、「問題」だとのことであったが、なんか嬉しそうな表情でそれを云ったのが印象に残った。

SURCH

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