朝日のぼるのひとりごと

車の看板はどちら向き

小さな事にも関心を持つ小心男としては、以前からこんな所まで気になっている。

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これは極当たり前な様式だろう(左面)。 
車の進行方向に向かって横書きになる。


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これは車の右面に表記する場合の多数派だろう。


ただ、これについてそこそこの割合で、
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このような表現があるが納まりが悪く感じる。


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これはまだ出会ったことが無い。


ただ、大変ユニークな表示方法をたまたま見かけた。
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この会社の車だけだろう。例として感心してしまった。

快晴のトヨタクラシックカーフェスティバル

昨年に続いて、五月晴れの日となり、多勢のギャラリィの参加の中、
110台のクラシックカーがモリコロパークに集合した。
公道のパレードも例年以上の人達が手を振り、声を掛けて下さった。

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助手席に小学3年の孫を乗せて走行した。
途中、一般車の窓からも、スマホカメラを向けられたり、
“かわいい!”と声が掛かった。
また、沿道のギャラリィからも盛んに“かわいい!”と声が掛かってきた。

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車内で孫は「自分がかわいいと言われているのだ」と主張し、
私は「この1964年型トヨペットコロナがかわいい車だと言っているんだ!」
と言い争いをしながらの道中とあいなった。

テレビの取材を受けたが、ケーブルテレビだったので、一部地域でしか放映されない。
―ひまわりネットワークでした(豊田市・長久手市・みよし市)。

今年もトヨタクラシックカーフェスティバル

5月26日(日)、例年通りモリコロパークに於いて
第24回トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバルが行われる。

すでに4月にエントリーして、パレード参加車両になっている。
今年は赤/白のトヨペットコロナデラックス(RT-20)になった。

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この車は東京オリンピックの年、1964年型だ。
従って49才と云う事になる。
約50年前の車にしては魅力的な外観を呈している。

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さらに運転席のデザインや、ハンドルの形状及びカラーリングなど、
レトロな美しさを保っている。
これの座席シートを貼り替えて自分好みの生地で仕上げている。

約50年前の車として、さらに珍しいのはこの車がオートマチック車だという事だ。
当時の名称は“トヨグライド”という。
今もって快調にこの1トンの車を走らせている。

オセロプロジェクト〜連休中の中津川2

この連休中に“オセロプロジェクト”勉強会を中津川の家で開いた。

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15年以前に最初の例として、“白い瓦”を使用した家だ。
新緑の中に白い甍が美しい。
遮熱性能と云う機能性もさることながら、美的外観も重要な要素だと力説した。

参加者の中に小学4年の女の子がいて、この娘が一番この家を評価してくれたのが
意外で嬉しい出来事だった。

昼はおにぎりを買ってきて、新緑の木陰で食べたが、
ずいぶんとおいしく感じたのはワシだけではなかったようだ。

安近短〜連休中の中津川1

連休中のある日、10年以上前に行ったことのある芝桜を久しぶりに見に出かけた。

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片道15分、駐車場も入場も無料のままで、ご覧の様な状態で存在した。
5月の好天に恵まれた昼ごろであったが、人出も少なく、ゆっくりと楽しむことができた。

15年も通い続けている小屋が基地となり、
蓄積された土地勘に質感、季節との折り合いなど、外さない一時を過ごせる条件だ。
5月連休中に桜の花見が出来るスポットは、来年に廻しておこう。

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いつもの散歩道も静かにワシを迎えてくれる。
小鳥の声を頭上に聞きながらの細道は、今年も良質な時間を与えてくれた。

皆さんと比べて、なんと質素でお金のかからない休日か、
やはり自分は欲望のスケールの小さな人間だとの実感が思われた連休であった。

SURCH

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