朝日のぼるのひとりごと

良い物を永く使う〜住宅100年車50年携帯10年の質問者

5月26日のトヨタクラシックカーフェスティバルの車両展示中に立ち寄ってくれた岡崎からの3人組に、
“自然素材生活館”のリーフレットを渡しておいたらば、
なんと和合の“茶楽(さらく)”に3人して来てくれた。

旧車に関する話題が中心になっていたが、
そのうち私のブログについての話になり、
内一人がカバンからやおら写真のような“物”を取り出した。
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3.jpg
“辞書”と“電卓”だ。


とっさに理解した。
2月28日付のブログ内容に共感してくれたんだと!


特に電卓は相当な品物だ。
とくに珍しいのは数字の表示が左側から始まる仕掛けになっている点だ。
今日一番の盛り上がりの話題と相成って、4人での楽しい一時を過ごした。

男の井戸端会議 ゆきづりの人間関係

自然素材生活館地下車庫に入れているクラシックカーの動態保存のため、
東郷町やみよし市を時々ドライブしている。
幹線道路も走るが、車の通行が少ない細道に入り込むことも多い。

そんな時に道端の“はね上げ式井戸”が目について近寄っていくと、
パラソルを立てた下でおじさんが休んでいた。この畑の持ち主だろう。
声を掛けるとすぐに「珍しい車だねぇ」と応えてくれた。

早速つるべ式井戸水くみ上げを実演してもらった。
15分程なんだかんだと話しこんで、その日は別れた。

先日また近くへ行って、道端に車を止めて畑へ近寄って行った。
ちょうどその時軽トラックがやって来て、そのときのおじさんが
「今日も古い車だねぇ」と降りてきた。
古い車の効能は連想式に人物を覚えてもらえることだろうし、
“あやしいヤツ”と思われない点もよい。
今日の話題は牛小屋を移築した話と、蜜蜂の件であった。
自宅に居るゴールデンリトリバーの犬小屋に、分封してきた蜜蜂が巣を作ったために、
犬が追いだされて住居を占拠された話で、
入居家賃は入らないがハチミツを提供してもらっているとのことだ。

こんな話に盛り上がって男の井戸端会議を切り上げて岐路についた。
ほんわかとした心なごむ余韻の中、47才の老車とともに和合へ帰った。

今回は文字だけで済ませます スミマセン。

仲良し来館者

若いペアが自然素材生活館内の喫茶“さらく”へ来た。
正門の外側を見たらば、写真のような自転車が仲良く連結して施錠されていた。
1.jpg

散歩中に立ち寄る人はそこそこいるが、
自転車でのツーリング途中で立ち寄るペアは初めてだと思う。

なんとなく微笑ましい光景だったので、カメラにおさめた。
大多数は車での来館だが、
たまに自転車で一人やってくる人もいる。
一度なんか、自転車に犬が繋がれて、おとなしく待っていたこともあった。
賢そうな柴犬が主人の帰りを30分も待っていた。
心なごむ風景になっていた。

SURCH

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