朝日のぼるのひとりごと

知立「あづまや珈琲店」のわがまま新メニュー

毎日のように散歩の途中に立ち寄る小さな喫茶店 “あづまや珈琲店”。

午前中の立ち寄り時ならホットブレンドでよい。この暑い夏でもだ。

しかし、さすがに午後3時の日盛り時には、ホットとは云いがたい。そこで「アイス」と云うと店を出た後が大変になる。

私は昔からコーヒーゼリーが好物なので、店主にメニューには無いが無理を云ってメニュー外で作ってもらう約束を取り付けた。

先日、名古屋伏見へ出掛けた時に食器店へ立ち寄ったらば、写真の如き器を見つけて、2つばかり買ってきた。

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フタ付きの所がミソだ。フタを取ったらば、濃茶のコーヒーゼリーの上に純白のアイスクリームが乗っている。

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ゼリーは少し苦味が強い程で甘味はない。そこでアイスクリームを少しつけてゼリーをすくって食す。

この苦みと甘みの程度を加減しながら賞味することになる。

これで夏の午後の楽しみが増えたこととなった。

オセロプロヂェクト〜2号棟Bタイプの着工

瑞穂の家(オセロプロヂェクト1号棟)は朝日のぼる企画型Aタイプにあたる。
このモデルは平屋建ての屋根の傾斜を5.5/10に設定(一般的には4.5/10だ)して、屋根裏に居室を2室内包したモデルだ。

今日ご紹介する日進の2号棟は、間口が狭く、奥行きの長い形状が多くなった。
最近の土地事情に適応するため、間口を6モジュール、奥行きを標準8モジュール、オプションで9モジュールの私の云っている1.5階建てになっている。

以前はこのタイプの事を中2階型と云っていたが、2階にLDKを於いて通風、採光を重視するバリエーションをつくると、中2階では天井高が不足するので、和合の自然素材生活館モデルホームB棟で1.5階建て事例を立てて検証した。
このモデルを今回“オセロプロヂェクト版”Bタイプとして再設定した。

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1 2階から屋根延長下のウッドデッキへのアクセスがよい
2 居間や食堂の頭上梁下に天井扇を取り付けて、ノンエアコン生活を快適にできる
3 2階の開放感向上と1階がプライベート空間になるので、耐震性が高まる

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主に以上3点を手に入れることとなった。
このタイプを逆転プランと呼んでいる。

現在検討頂いている他の2例はともにAタイプなので、当面この日進の家に工事中も時々行って、完成度の高いBタイプにしたいと楽しみにしている。

オセロプロヂェクト〜1棟目の外観

私のコーディネートで20棟の初期型自然素材企画住宅を提供した。

このモデルを基にさらなる快適性、安全性、経済性を高めた新モデルの検討を“オセロプロヂェクト”と称して進めてきた。

名古屋市内瑞穂区にその第1棟目を昨年着工して、まもなく完成する段階まで来ている。

この新A-2モデルは平屋建ての屋根裏仕様となっていて、安全性や経済性はもちろん、快適性も進歩したものになっている。

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外観は写真のようなものだが、今まで使ってこなかった外壁カラーに“グレー”を選んだが、如何だろう。


白い瓦屋根が前提なので、大針ビレッヂで使った“アンティークブルー”も良い評価を頂いているが、この色も結構洗練された印象を与えてくれていると思っている。


これで外観は


  • 無塗装

  • アンティークブルー

  • グレー

  • ブラウン


の4色から選択していただけるようになった。

SURCH

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