朝日のぼるのひとりごと

初夏のモリコロパーク 〜第25回トヨタクラシックカーフェスティバル〜

先週の日曜日第25回トヨタ博物館主催のイベントに参加した。

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今年はプリンス スカイライン デラックスの1960年式での出場となった。

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パープル&ホワイトの2トーンペインティングにホワイトウォールタイヤが
良くマッチしている自慢のカラーリングだ。

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来場者から多数声をかけて頂いたが、圧倒的に多いのは
美しい車型と色についての意見だった。

特に女性からの声掛けが多く、写真にもよく納まっていた。


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▲公園内を走行している様子


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▲帰宅した時刻ではこんな見え方だった

私の好きな水辺の散歩道 ―東郷町付近―

和合の自然素材生活館から旧車の「維持管理運転」のため、いつもほぼ一定のコースを走っている。

その途中に安全な優良駐車場を持つ3ケ所の散策コースがある。

その一つがこの親水公園だ。

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写真ではわかりにくいかもしれないが、池の水がなんと乳白色なのだ。

なぜかはわからぬが、汚れとは違った色合いで、
濁った水が多い都市近郊部の水辺のうちでは異色の存在だ。


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池の周囲に散歩道がついており周遊できるので大変好ましい環境だが、
少々池が小さく距離が短い点が残念ではある。


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今年の初夏もモリコロパーク  〜トヨタクラシックカーフェスティバル参加〜

5月の第4日曜日は毎年のようにトヨタ博物館主催の旧車イベントにエントリィしている。

今年は来る25日、ゼッケンNO.35で出走することとなった。

私の主張する“携帯10年、車は50年、住宅100年”
のスローガンの中で唯一年数を満たしているのがこの旧車だ。

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この、今はない自動車会社「富士精密工業」製“プリンス スカイライン デラックス”
なんと1960年式
54年前の製造で、当時の高級車と知っている人もほとんどおられないのではないか。
日本車と一線を画した外観をぜひご覧いただきたい。

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トヨタクラシックカーフェスティバルの概要はこちら↓
http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/ccf_2014/

夜の茶亭に心を癒す ―ある日 八事での出来事―

たまたま自然素材生活館内の喫茶「茶楽」でお会いしたKさんの紹介で、
ある日めずらしくも夜の八事に出掛けた。

演奏会だとの事で、楽器は“クリスタルボール”という耳慣れないものだ。
会場は八事興正寺の竹翠亭という古い木造建築の茶亭であった。

光を落とした長い渡り廊下を進んでいったらば畳敷きの大きな和の空間が待っていた。
楽器は写真のようなクリスタルボールと呼ばれる大、小、形もさまざまなもので
演者は手に棒のようなものを持って、たたくというよりなでるしぐさをすると・・・

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やがて参加者(聴衆)がなにやら横になり始めたではないか

35,6人の聴衆の大部分が寝そべって聞いている
これで和室での演奏の意味が理解できた
自分も座布団を枕に横になってみた
色々と音楽会に行ったが初体験の出来事となった
体がリラックスしたらば、音色のハーモニーに心もリラックスしてくるのが感じられた

やがて室内のどこからか寝息まで聞こえるではないか
まさにヒーリングの極致となってきた
こうして八事の夜は一段と不思議な雰囲気となっていった

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SURCH

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