昭和49年まで名古屋の街の主要交通機関として利用されてきた「市電」。
今では地下鉄がそれに代わる市民の足となっていますが、”観光都市名古屋”を目指し
名古屋駅から納谷橋~広小路通り~栄(TV塔・オアシス21)~県庁・市役所~名古屋城までの観光ルートを”路面電車”の復活で繋ぐ(チェイン)ことを企画・提案します。

路面電車の”通路”=市電軌道敷を芝生などで緑化し、ヒートアイランド現象の緩和や都市景観の向上にも役立て、さらにドライミスト発生装置を搭載し、「水を撒きながら走る電車」を採用することで、うるおいのある魅力的な都市づくりができないかと考えます。

路面電車構想

202?年、名古屋城の木造天守閣が完成して数年後。名古屋の街はこう変わる!
未来予想図を描いてみました。

ここは納屋橋。名古屋駅からの路面電車の電停「納屋橋」駅はこの橋の下で、堀川の定期船と乗り継ぎができます。
電車の軌道敷は緑化され、名古屋は「緑の街」となりました。
車両には水槽が搭載されており、散水しながら運行します。
納屋橋未来予想図